移住者の声(ちょこっと田舎でオシャレな神奈川で暮らそう)

掲載日:2017年12月18日

移住してきた方々のインタビュー記事目次

神奈川県は、都心まで通勤圏内で、都市の便利さがありながら、海、山、川という自然の魅力も併せ持っています。ちょこっと田舎でオシャレな神奈川で暮らしませんか。
このページでは神奈川県に移住してきたご家族へのインタビュー動画・記事を掲載しています。
写真:移住者インタビューイメージ

住してきたご家族のインタビュー動画

ちょこっと田舎でオシャレな神奈川で暮らそう(三浦半島エリア編)

ちょこっと田舎でオシャレな神奈川で暮らそう(さがみエリア編)

ちょこっと田舎でオシャレな神奈川で暮らそう(湘南エリア編)

ちょこっと田舎でオシャレな神奈川で暮らそう(あしがらエリア編)

移住してきたご家族のインタビュー記事

浦半島エリア

三浦半島エリア移住者親子

ゆっくりと地に足着いた生活が心地いい

Q.移住を考えたきっかけは?
A.以前は夫婦共に都内で広告代理店に勤務していて、毎日終電で帰宅し、食事はコンビニという生活でした。主人が家業のマグロ問屋を継いだことがきっかけで三浦への移住を決意。今は子育てする傍ら、ゆっくりと地に足着いた生活ができてすごく心地いいです。
みんなで料理を持ち寄って食事会をすることがあり、地元の野菜や魚がおいしいので、持ち寄った料理もクオリティーが高いと感じます。

三浦半島エリアフリーマーケットの運営

地域のみんなで子育てしている

Q.実際に移住して感じるメリットは?
A.子どもたちを、観光地ではない浜辺や、山や畑などの自然環境で遊ばせる事ができるのがうれしいです。浜がいくつもあるので本当にふらっと海に行って遊んだり、そんなときにも、近所のお母さんが来て子どもたちを見守ってくれたりして助かりますね。
仲間うちで子育ての相談をしたり、子どもを預けたりできるから、自分一人だけで子育てをしているのではなく、地域のみんなで子育てをしている感じです。

さがみエリア(県央地域)

三浦半島エリアフリーマーケットの運営

家のすぐ裏でトレイルランがいつでもできる

Q.移住を考えたきっかけは?
A.子育ての環境としても街中の現代的な育ち方よりは、田舎で昔ながらの育ち方をさせたいなという思いもあって清川村へ移住しました。
トレイルランを10年以上やっていて、いつか山の近くの田舎に暮らしたいと思っていました。山の中を走ることって、下りとかはアスレチックみたいな楽しさがあって、普通の道を走るのと違う爽快感があって気持ちいいですね。

さがみエリア地域住民との交流

都会ではできない近所づきあいがある

Q.清川村の人たちの印象は?
A.以前は家を両親2人とも空けるのはなかなか難しくて、子どもに何かあった時は必ずどちらかが仕事を早退していましたが、今はご近所さんが手伝ってくださるので、すごく助かってますね。
普段声をかけてくださる方々が本当に多くて、子どもたちが自然と仲良く遊べる環境ができているから、地域のみなさんに大きくさせてもらってると感じます。なかなか都会じゃ、そこまで近所づきあいができないですから。

南エリア

移住者がサーフィンをしている(湘南エリア)

サーフィンでリフレッシュして都内へ通勤

Q.移住をしたきっかけは?
A.サーフィンが好きで毎週のように鵠沼海岸へ来ていたので、住んだ方が早いと思って藤沢市へ移住しました。
ビジネスも好きなので、東京都内に通勤ができる場所が移住地を決める条件でした。海が目の前にあり、毎朝出勤前に大好きなサーフィンができることで、リフレッシュして出勤できます。妻は道も歩きやすく、水族館もあり、観光地にもすぐ行けていいと言っています。

市場で買い物(湘南エリア)

街全体がスローライフ

Q.移住して良かった?
A.まあ大満足ですよね。サーフィン以外でのプラス面が意外に大きかったです。
街自体にとてもスローライフを感じています。スローライフを感じられる環境にいるだけで、なにか幸せになれるというか、なんてことはないゆとりの時間が、とても大切だと感じました。
海産物もおいしいですしね。

あしがらエリア(県西地域)

畑作業(あしがらエリア)

きれいな街、きれいな空気、水や食物の安全

Q.なぜ南足柄市に移住したのですか?
A.南足柄は、街がクリーンに保たれていたり、住人が自分達で街を作っていたり、きれいな空気で、水や食物が安全なので、移住を決めました。
畑をやろうって思った理由のひとつが、ヨーロッパで見た大きなイモを獲りたいっていうのがあったんです。そのイモがとれるように栽培方法を変えたり、改良したりして、いまでは大きなイモがとれるようになりました。

写真:あしがらエリアの山間で家族が散歩

大雄山線の駅に着くと南足柄の安田さんに戻る

Q.都心への通勤は?
A.都心への通勤時間は約1時間45分。ゆっくり仕事をしながら通えるので、通う環境は全く不満ないですね。ワークライフバランスが良くなりました。
南足柄の水とか空気とか、目に入るものが変えますよね。僕個人のモードを変えるのか、脳が何か切り替わるような感じです。大雄山線の駅に着くと、ちょっと冷たい空気を感じるんです。その空気を吸ったときに、僕は南足柄の関本の安田さんに戻るんです。

 

市町村作成の移住してきた方々などへのインタビュー記事(50音順)

画像:神奈川県地図でインタビューを掲載している市町村を着色

小田原市

海・山・温暖な気候という恵まれた自然環境、小田原城や邸園文化といった歴史的な風景、新幹線をはじめとする充実した鉄道網や商業施設などの都市機能の3つが調和した、誰もが口をそろえて「ちょうどいい」というバランスのとれた街で、農業や漁業を営む人、祭りを楽しむ人、子どもと遊ぶ人、起業する人…など、それぞれの「自分らしい」小田原ライフについてお話しています。

レポート|オダワラボ(小田原市)

相模原市緑区

都心に通勤しながら、美しい山並みを望めるリビングと薪ストーブがある家で暮らす生活の楽しさや、京王線・横浜線・相模線が乗り入れる橋本駅は、リニア中央新幹線の開通予定があり、発展が見込まれるだけではなく、子育てもしやすい環境であることなどをお話しています。

緑区でのライフスタイル|相模原市

逗子市

都内まで通勤しながら、週末はウィンドサーフィン。夏になると友人家族が代わる代わる遊びに来る。そんな自然を満喫できる暮らしなどが紹介されています。

逗子市シティプロモーションサイト

二宮町

実際に二宮町に移り住んだ4家族が【自然】【交通アクセス】【住まい】【子育て】をキーワードにそれぞれの「にのみやLife」をお話ししているほか、二宮町の魅力をご紹介しています。

「にのみやLife」お届けします

箱根町

マウンテンバイクのツアーガイドを始めて、箱根の素晴らしい自然を伝えていること、観光地のイメージが強かったが、思っていたより人も住んでおり、とても静かで、季節の移り変わりも毎日楽しめること、近隣地区での海釣り、川釣り、湖釣りなど、趣味を楽しむ人には向いていることなどをお話されています。

移住インタビューー箱根に住もう!

松田町

東京で仕事をしながら、大事な家族と、健康的で文化的な時間を過ごしたい人には、大変魅力的なまちであること、水が美味しく、山も海も近くて、気候が良いことや、地域の人が優しくて、子どもたちが道を歩いているだけでも野菜をくれたり見守りをしてくれることなどをお話しています。

転入者インタビューーふるさと松田「おかえりなさい。」ー

南足柄市

東京で仕事をしながら、大事な家族と、健康的で文化的な時間を過ごしたい人には、大変魅力的なまちであること、水が美味しく、山も海も近くて、気候が良いことや、地域の人が優しくて、子どもたちが道を歩いているだけでも野菜をくれたり見守りをしてくれることなどをお話しています。

もしも南足柄市で暮らしたならば…

横須賀市

日本人初のプロサッカープレイヤー奥寺康彦さんが、家族とのゆっくりした時間が楽しむために横須賀市を選んだこと、朝どれの新鮮な農産物や海産物が手に入ること、横須賀市政策アドバイザーから見て、自然環境や食生活、子育てや教育などのバランスがよく、子育て世代にはおすすめのまちであることなどをお話しています。

人が語る横須賀の魅力

移住・定住情報(ちょこっと田舎でオシャレな神奈川で暮らそう)

移住・定住PR動画、移住に役立つ窓口、市町村移住情報ページ、神奈川県の鉄道・道路マップなどの掲載ページへのリンクです。

移住・定住情報(ちょこっと田舎でオシャレな神奈川で暮らそう)

移住・定住情報(ちょこっと田舎でオシャレな神奈川で暮らそう)

ページ内の目次

神奈川県内市町村移住・定住支援

神奈川県内33市町村の市町村の移住・定住支援、空き家バンク、住宅支援、子育て支援、就職・創業支援の項目ごとに掲載しています。3つのページに分かれています。

神奈川県内市町村の移住・定住支援1

県内33市町村の主な市町村移住・定住支援一覧表、市町村別市町村移住・定住支援(50音順)の愛川町から大井町までを掲載しています。

神奈川県内市町村の移住定住支援1

神奈川県内市町村の移住・定住支援2

市町村別市町村移住・定住支援(50音順)の大磯町から葉山町までを掲載しています。

神奈川県内市町村の移住定住支援2

神奈川県内市町村の移住・定住支援3

市町村別市町村移住・定住支援(50音順)の平塚市から横浜市までを掲載しています。

神奈川県内市町村の移住定住支援3

本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019