令和元年(2019年)台風15号及び19号の被災者に対する県営水道料金の減免について

掲載日:2019年12月6日

令和元年11月
【神奈川県企業庁】

神奈川県企業庁は、令和元年台風15号及び19 号により県営水道の給水区域内の家屋が被災した方及び給水区域内の応急仮設住宅等に避難された方を支援するため、水道料金の減免を行うこととしました。

1 減免内容

(1)家屋が被災した方への支援
ア 家屋が損壊や浸水等により水道の使用ができなくなったとき

 (ア) 台風15 号の場合
 令和元年9月分の水道料金の基本料金(1か月710 円)及びそれに係る消費税等相当額を減額する。(被災日以降の水道は使用休止の取扱いとします。

 (イ) 台風19 号の場合
 令和元年10 月分の水道料金の基本料金(1か月710 円)及びそれに係る消費税等相当額を減額する。(被災日以降の水道は使用休止の取扱いとします。)

イ 被災した家屋の清掃等を行い、その家屋で引続き水道を使用しているとき

 (ア) 台風15 号の場合
 令和元年9月分を含む水道料金の基本料金(2か月1,420 円)及びそれに係る消費税等相当額を減額する。

 (イ) 台風19 号の場合
 令和元年10 月分を含む水道料金の基本料金(2か月1,420 円)及びそれに係る消費税等相当額を減額する。

(2)被災した家屋から応急仮設住宅、又は公営住宅に避難された方への支援
 家賃が免除される期間における水道料金の基本料金及びそれに係る消費税等相当額を減額する。
ただし、被災した家屋1箇所に対し、複数の減免は適用しないこととする。

 

2 減免の申請手続

県営水道の「お客様番号」がわかる検針票等と市町村で発行する「罹災証明書」等の写しを添えて「水道料金減免申請書」を所管の水道営業所に提出していただきます。
※「水道料金減免申請書」は、水道営業所でお渡しします。また、PDFファイルをダウンロードすることもできます。
(水道料金減免申請書ダウンロード)(PDF:144KB)
 

 県営水道の給水区域 12 市6町
相模原市、平塚市、鎌倉市、藤沢市、小田原市(一部)、茅ヶ崎市、逗子市、厚木市、大和市、伊勢原市、海老名市、綾瀬市、葉山町、寒川町、大磯町、二宮町、箱根町(一部)、愛川町(一部)

県営水道の給水区域はこちらからも確認できます。

 

3 申請期限

令和2年3月31 日(火曜日)

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