神奈川県法定外公共用財産使用料徴収条例の一部を改正しました

掲載日:2021年1月28日

1 改正の内容

神奈川県法定外公共用財産使用料徴収条例では、国土交通省所管の法定外公共用財産に係る使用料の徴収方法や使用料の額を定めています。

このたび、神奈川県道路占用料条例の一部改正を踏まえ、使用料の額を改定するなど、神奈川県法定外公共用財産使用料徴収条例の一部を改正しました。

使用料の額の改定

次のとおり使用料の額を改定しました。なお、土石の採取の額は改定しておりません。

所在地区分の変更

次の3市町の所在地区分を変更しました。

高座郡寒川町の所在地区分を「第一級地」から「第二級地」に変更。

三浦市及び南足柄市の所在地区分を 「第二級地」から「第三級地」に変更。

支線柱及び支線の使用料算定区分からの削除

電柱を支える支線柱及び支線について、使用料の算定区分から削除しました。

なお、支線柱は算定区分の「その他柱類」に扱いを変更するとともに、支線及び支柱は使用料を徴収しないこととします。

2 施行日

令和3年4月1日

3 新旧対照表

神奈川県法定外公共用財産使用料徴収条例 新旧対照表(PDF:113KB)

4 関連リンク

神奈川県公報 令和2年12月25日 号外第69号 抜粋(PDF:476KB)

5 その他

使用期間の始期が令和3年4月1日よりも前で、終期が令和3年4月1日以降になる貸し付け許可を受けている場合は、あらためて使用許可の手続きを行う必要はありません。令和3年度の使用料は、改定した額で県が算定いたします。

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