Projects -新たな観光の核づくり等-

掲載日:2018年7月9日

新たな観光の核づくり

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新たな観光の核づくり

新たな観光の核づくり推進(大山・大磯)

神奈川県には、国内外から多くの観光客が訪れる「横浜」「鎌倉」「箱根」という国際的観光地があります。県では、これら3地域に次ぐ「第4の国際観光地」の創出に向け、具体的な構想を持つ市町をサポートする取組を行ってきました。これが、2012(平成24)年度から行われている「新たな観光の核づくり認定事業」です。
2012(平成24)年度に認定された「城ヶ島・三浦(横須賀三浦地域県政総合センター所管)」の構想に次いで、2013(平成25)年2月には「大山」(伊勢原市、秦野市、厚木市)と「大磯」(大磯町)の構想が認定されました。
両地域では、市町と地元住民、NPOなどの各種団体、学校、民間企業などで構成される推進協議会を設置。歴史的・文化的土台を尊重しつつ、さまざまな資源を再検証しながら、国内外の人々を惹きつける魅力あふれた「第4の観光地」となるべく、独自の試みを進めています。

大学連携事業について

湘南地域県政総合センターでは、「新たな観光の核づくり事業」の推進を図るため、管内にある大学と連携し、学生の感性や視点を活かして、認定地域である大山地域と大磯地域の新たな観光資源の発掘や既存の観光資源のブラッシュアップをする取組みを行っています。過去の事業はこちらからご覧ください。

1 連携を行った大学・学部

東海大学観光学部
産業能率大学情報マネジメント学部
文教大学国際学部

2 実施事業の概要(2017(平成29)年度)

26名の学生が参加し、大学生の感性を活かして観光PRグッズのデザインを作成しました。また、提出されたデザインを元に、観光PRグッズ(A4判クリアファイル)を作成しました。

東海大学作成

〈デザインについて〉
大山は自然が豊かな場所ではありますが、若者のイメージがなかったため、若者を引きつけるよ うなデザインとしました。大磯は海のイメージがあったので、大山と大磯をどうくっつけていくか苦労しましたが、大磯の海と大山の雨で、「水」のイメージでつながるような形にしました。

産業能率大学作成

〈デザインについて
地域の魅力を邪魔しないようなデザインとすること、大山・大磯の特徴をどうしたらうまく表現できるのか、また、学生らしさを表現することが難しかったです。実際に見て、感じたことをシンプルに表現することで学生らしさが出せたのはないかと思います。

文教大学作成

〈デザインについて〉
写真や風景をそのままではなく、イラストとしてデザインすることにより、あたたたみが出るように工夫しましたが、手描きであるため、完成のイメージが少し難しかったです。また、画像をデータとして取り込んだ時の画質などの心配がありました。
 

 

湘南江の島の魅力アップ

江の島を核とした湘南海岸は、日本を代表する自然と歴史に富んだ景勝地であるとともに、マリンスポーツのメッカとして多くの方々が年間を通じて訪れ、親しまれています。
今後もこの江の島周辺の賑わいを永続させ、さらにこの賑わいを湘南海岸一帯に広げていくため、「湘南江の島魅力アッププロジェクト推進会議」を設置し、湘南江の島の魅力アップに向けたプランづくりを進めています。
詳細は、下記からご覧ください。
湘南江の島魅力アップ・プランの概要へ 

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