秦野「髭僧の滝」を満喫

掲載日:2018年3月13日

前回のブログに引き続き、今回のブログでも秦野市蓑毛地区の魅力を紹介していきたいと思います!

秦野市蓑毛の大日堂で、仏像や歴史的な建物の魅力を味わった後、次は自然を満喫! ということで、健康づくりも兼ねて、大日堂から歩いて約40分、金目川の源流付近にある「髭僧(ひげそう)の滝」へ足を延ばしました。

大日堂から蓑毛バス停に向かって進み、蓑毛橋を渡ったところで左折し、金目川沿いに上流方向へ進みます。

金目川

緩やかな坂道を上って約10分、石造りの常夜灯がある分岐点に到着。ここを左へ進み、

しばらく林道の中を歩いて行きます。

林道

10分程度歩いたところで「秦野名水 春嶽湧水 湧き出し口」の標識。

ここで一息ついた後、木の橋を渡り川の対岸へ。

秦野名水湧き水看板

橋

さらに進むとヤビツ峠と髭僧の滝の分岐点。ここからの道は登山道。ゆっくり慎重に登ります。

分岐点

金目ダムに到着。かなり息もあがってきたので、ここでひと休み。

金目ダム金目ダム概要板

さらに歩いて行くと、なんとなく滝の気配が・・・

期待で足取りも軽やかに。

 

髭僧の滝が見えてきました。思っていた以上に水量があり、なかなかの迫力。

髭僧の滝

髭僧の滝の名称は、昔、胸まで伸びる長い髭をはやした僧侶が、ここで修行したことに由来するそうです。

髭僧の滝の説明板

滑らないよう慎重に足を運びながら、滝の近くへ進みます。

水の飛沫が心地よく、水の流れ落ちる音とともに、頭の中の雑念も流されたような気がして、すっかりリフレッシュ。ずっとこの場にいたい!

髭僧の滝滝の下流

しかし残念ながらタイムリミット。後ろ髪を引かれる思いで帰路に着きました。

11月の秋晴れの中、大日堂で文化や歴史に触れ、そして髭層の滝で自然のパワーでリフレッシュ、とても幸せな一日でした。

このページをご覧になられた皆さんも、トレッキングシューズを履くなど安全な装備で、ぜひ髭僧の滝を訪ねてみてください。

(興味のある方は秦野市観光協会のホームページもご覧ください。)


 

なお、湘南地域の観光情報は、観光情報ひろば湘南のページにも載っておりますので、下のリンクも是非ご覧ください。

観光情報ひろば湘南


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