「大磯うつわの日」今年のテーマは『おいしいうつわ』

掲載日:2018年3月13日

10月27日(金曜)から3日間「大磯うつわの日」が開催されます。

 

秋色の風が吹き、陽光の心地よい季節がやってきました。

秋といえば芸術の秋・食欲の秋などといわれますが、芸術と食欲を同時に楽しめたら素敵だと思いませんか?

今回は、そんな秋を満喫できるイベント「大磯うつわの日」をご紹介します!

 

「大磯うつわの日」とは

今年で7回目となる「大磯うつわの日」は、大磯町内各所で開催される、うつわを展示・販売するイベントです。2010年に地元で活動する陶芸家3人の自宅やギャラリーで始まりました。その後年々参加者が増え、今年は旧島崎藤村邸や鴫立庵、大磯迎賓舘などの文化財に指定される建物、民家、ギャラリー、飲食店など町中を会場に49ヶ所で開催されます。

 

「うつわ」と「料理」を楽しむ

食べ物は身体をつくり、命をつくる。そんな大切な命を運ぶ〈うつわ〉に自分らしくこだわってみたら、毎日の食卓がちょっぴり華やかに、そして料理をもっとおいしく感じられますね。

 

うつわの日画像3うつわの日画像2

うつわの日画像1

 

『食べ物を素敵な〈うつわ〉に美しくのせてあげたい。〈うつわ〉と一緒においしい料理を味わって頂きたい。』そんな思いのぎゅっと詰まった〈うつわ〉と料理のコラボイベントが、今年はたくさん企画されているそうです。そこで、いくつかのイベントをピックアップしてご紹介します!

 

【星槎湘南コミュニティーセンター】目にもおいしいうつわ、華やぐうつわ

大磯うつわの日実行委員会企画!

大和花道会会長の山田尚俊氏に教わり、今、注目の陶芸家作品に花をいけるワークショップです。

【カフェmagnet】おいしいうつわハーブの食卓(要予約)

茅ケ崎のすずの木カフェ店主・吉村千絵さんのハーブ料理と陶芸作家・森野奈津子さんのうつわで、五感を使って『おいしいうつわ』を楽しむ大磯うつわの日スペシャルワークショップです!

【大磯港】海辺の朝ごはん

地元農家も参加する大磯港で開かれる地元食イベント、プチマルシェが開催!

海を眺めながらの朝ごはん、磯風に揺れながらの休憩にいかがでしょう。

【大磯迎賓舘】富田啓之展ライブいけばなパーティー(要予約)

現代陶と伝統のお生花との出逢いを”目”で、大磯迎賓舘料理長の本格イタリア料理とナポリピッツァを”舌”で楽しめます。陶と花と場が織りなす一期一会をお見逃し無く!

【Cafe&Catering;WiLLD】塩こうじ醤油こうじ教室

無農薬こしひかり米麹を使用した”塩こうじ”・”醤油こうじ”を作ろう!

持ち帰りができ、活用レシピも学べます。ランチもついてお得な教室です。

【稜文舘】おいしそうなうつわと秋の空/七宝豆皿の絵付け体験

七宝の色を活かした美味しそうなうつわと空を思わせるような色のうつわが販売されます。

豆皿の制作体験「まぁるいお皿にまぁるい世界を描いてみよう」も同時開催!

【無罣庵】大磯うつわの日スペシャルJazzライブ

スガダイローLittleBlueによるライブを開催!

まる工房・丸岡武二氏と久子氏のうつわでドリンクをご用意し、うつわの展示販売もあります。

 

他にもまだまだイベントは盛りだくさん!

うつわが好きな方にはもちろん、うつわを巡って歩くことで、大磯の町を知ることもできます。暮らしの中の大磯らしさを感じながら、たくさんの『おいしいうつわ』との出会いをぜひお楽しみください。

 

「第7回大磯うつわの日」

〔日 時〕 2017年10月27日(金曜)・28日(土曜)・29日(日曜)

〔場 所〕 大磯町内各地

詳しくは「第7回 大磯うつわの日」の公式HPをご覧ください。

 

うつわの日ポスター

 

空気が澄むにつれ秋の表情が深まりゆくこの季節に、海があり、山もある。そんな大磯の町を、在廊している作家との会話を楽しみながら散策してみませんか。

とっておきの〈うつわ〉との出会いがきっとあります。

 

なお、湘南地域の観光情報は、観光情報ひろば湘南のページにも載っておりますので、下のリンクも是非ご覧ください。

観光情報ひろば湘南


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