「第2回平塚まちゼミ」開催中です!

掲載日:2018年3月13日

秋です。
気持ちの良い気候の中、「ちょっと新しいことを始めてみようかな」なんて前向きな気持ちが芽生えてきたりしませんか?

今回は、そんな「学びの秋」にもぴったりなテーマ。
現在開催中の「第2回平塚まちゼミ」をご紹介します!
第1回が、今年1月から2月にかけて好評のうちに終了し、今回はより規模を拡大して開催されているそうですよ。
堅苦しい学びではなく、気軽に楽しく参加できる講座が盛りだくさんです。

平塚まちゼミ

そもそも、平塚まちゼミとは・・・
平塚市の駅前中心商店街の店舗を会場とし、お店の人が講師となって、プロ・専門店ならではの”コツ”や”知識”を無料(ゼミによっては材料費のかかる講座もあります。)で楽しく教えてくれるミニ講座。
中心商店街の37店舗が参加して、お店の専門分野のみならず、お店で働く方の特技を活かした講座もありますよ。

今回は、多数開かれている講座のうち、「土鍋で炊いたお米で『おにぎらず』を作ろう!」の様子を取材してきました!
(食欲の秋、でもありますしね!)

土鍋で炊いたお米で「おにぎらず」を作ろう!

著者が参加したのは、10月17日(火曜)開催のゼミ。
主催は、「生活の道具 なべや」さん(写真下)です。

なべやの外観

著者も日頃なかなか、商店街のお店に入ることはありません。
お馴染みさんしか入れない雰囲気だったらどうしよう・・・、とちょっとどきどき。 

店内に入ってみると・・・、ハロウィンの飾りつけ(写真下)。
あれ、イメージと違う!可愛い!

店内ハロウィン

入口にばーんと、今回の講座のお知らせが(写真下)。
手作りの案内が、嬉しいです。

店内会場案内

そして、いよいよ講座開始!
はじめに、講師を務める店員の升水さんから、土鍋とその他の鍋の特徴の説明がありました。
正しいお米の研ぎ方の指南も。
ああ~(反省のため息)。
主婦でもある著者にとって、(毎食おかずづくりで頭がいっぱいで)、ご飯は完全に脇役、黒子、というかあって当たり前のもの。
でも、せっかく毎日食べるものだから、美味しく食べれたら確かに嬉しいです。
今日からちょっと気を付けます!

講義の様子2

続いて、いろいろな鍋で炊いたお米を食べ比べてみましょう(写真下)!
どれもつやつやで美味しそう!
参加者の皆さんも普段は電気釜を使っているそう。
目の前では、土鍋での炊飯も進行中。
土鍋でお米を炊くにあたっての、質問が飛び交っていました。

講義の様子1

土鍋で炊いたのは、平塚産の「はるみ」(写真下)。
おいしいと評判で最近人気のお米です。
うわぁ!ふっくら炊けていますね。
やっぱり「土鍋で炊いたご飯は美味しい!」と参加者の皆さん。
普段は難しくても、週末だけ土鍋ご飯というのも良いかもしれません。
(著者も、早速今週末、挑戦してみます!)

土鍋ではるみ

続いて、土鍋で炊いた「はるみ」を使って、おにぎらずを作ります。
本日作るのは、2種類。
ポイントは、切り口を「可愛く見せる」ことだそうです。
中身が白米に包まれているおにぎりと違って、おにぎらずは中身(断面)が丸見え。
切り口をどう見せるかを考えて具を配置すれば、見た目も楽しくなるんですね!なるほどぉ!

写真下は、おにぎらずを作る参加者の皆さん。真剣そのものです。
中には、お孫さんのために作り方をマスターしたいという方も。
いろいろ包めるから、様々な味を楽しめるおにぎらず。お子さんも喜びそうですね。
これからの行楽シーズンにピッタリ!

おにぎらずづくり1おにぎらずづくり2

じゃじゃーん。完成したのがこちら(写真下)。
上が「おくらツナマヨ」、下が「オムライス風」おにぎらずです。
おくらは、断面の星形が素敵です。

完成おにぎらず

最後に、作ったおにぎらずを試食して、講座が終了。
参加者の皆さんが真剣ながらも和気あいあいと楽しそうだったのが印象的でした。
著者も、商店街のお店って「いいね!」と実感。
その理由のひとつは、専門性。土鍋の手入れはどうしたらいいんですか?水の分量は?IH用の土鍋ってどうなの?といった、質問にさくさくっと答えてくれる店員さん。特に、ネットでの買い物が主流となりつつ著者には、プロに教えてもらうって「いいね!」と思ったのでした。
理由その2は、お店の商品ラインナップが充実していること。機能的で、しっかりと実用性の備わっているモノたちがたくさん。
身の回りの生活を整えるのに、これから商店街を活用してみようかな、と思います!

第2回 平塚まちゼミ開催予定(11月24日(金曜)まで)

第2回 平塚まちゼミは、「健康・キレイ」、「つくる・食べる」、「まなぶ」の3つのテーマで、計46講座が予定されています。(既に終了しているものもあります。)
今後の予定や、申込方法などは、こちらのページからご覧ください。

まちゼミは、地元の方々と商店主のコミュニケーションを通じ、利用者にとっては「こんなお店があったんだ!」というような発見に、商店主にとっては「お客様のニーズがわかった!」という気づきの機会につながるものなんだそう。

まちゼミをきっかけに、平塚の駅前中心商店街が、もっとキラ☆キラ輝く場所になりますよう!

平塚まちゼミ写真

平塚まちゼミチラシ1面[PDFファイル/1.25MB]
平塚まちゼミチラシ2・3面[PDFファイル/1.62MB]
平塚まちゼミチラシ4面[PDFファイル/1007KB]


 

なお、湘南地域の観光情報は、観光情報ひろば湘南のページにも載っておりますので、下のリンクも是非ご覧ください。

観光情報ひろば湘南


※このブログに記載される情報は、特定の店舗・商品等を推奨あるいは品質保証するものではありません。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • マグカル
  • ともに生きる