「ラディアン花の丘公園」のヒガンバナが咲き始めました

掲載日:2018年3月13日

二宮町の「ラディアン花の丘公園」に行って参りました

昼間は暑くても、朝夕の風に涼しさを感じるこの時期、秋の訪れを告げるようにヒガンバナ(彼岸花)が咲き始めます。

この湘南地域でも、小出川沿いや伊勢原市の日向地区などでヒガンバナにちなんだイベントが開催されていますが、気軽にヒガンバナの群生を楽しむことができる、二宮町の「ラディアン花の丘公園」も外せないヒガンバナのスポットです。

「ラディアン花の丘公園」はその名の通り、2月のウメ、3月のカワヅザクラ、昨年の11月にはフラワーアートと、年間を通じ様々な花が咲いて、来園者を楽しませていますが、忘れてはならないのはこの時期に咲き誇るヒガンバナでしょう。

およそ20000株ともいわれるいろいろな色のヒガンバナが、大きく分けて2ヵ所に植えられています。

出迎えるようにカンナやマリーゴールドが咲いている駐車場入り口から近い多目的広場のほうに、まずは行ってみましょう。

公園入口

 

多目的広場

こちらのヒガンバナは、日当たりの良い北側の斜面にサルスベリやオリーブなどと植えられており、そのためひな壇のように近くから遠くまで一斉にあの繊細な花が咲く姿は圧巻なのでしょうが、今回は時期が少し早くて残念です。

広場全景

サルスベリ

ヒガンバナ中景

花一輪

この多目的広場では、1月を除く毎月第1日曜日「二宮ラディアン花の丘公園 みんなの朝市」が開かれています。

地元の農産物・海産物のほか、お総菜やパンなども販売されているそうです。

開催時間は午前7時から午前9時までとなっています。

花の広場へ

もう一つのヒガンバナのスポット、花の広場へはみどりの広場を抜け、おんな坂を登っていきます。

途中には展望広場があり、運が良ければ富士山も望めます。花の広場に向かう道端にもヒガンバナが咲いていました。

白ヒガンバナ

ヒガンバナのほかコスモスも咲いている花の広場は、ゆるい斜面を縫うようにスロープが整備され、足元に不安はありません。

公園内ということで、自動車も自転車も通りませんので、小さいお子様と一緒でも安心して花を見ることができるのも「ラディアン花の丘公園」のいいところですね。

花広場

花と蝶

黄色ヒガンバナコスモス

ほかにも園内には

心ゆくまでヒガンバナ楽しんだ後は、園内を巡る散策路を森林浴気分で散歩することもできます。全長約800メートルの散策路には、おとこ坂と呼ばれる階段や、一休みにぴったりな休憩園地などがあり、自分のペースで散歩を楽しめます。

時おり、木々の隙間から相模湾を望むこともできます。ただ、おとこ坂の階段は少し急なのでご注意ください。

また、お子様連れでしたら、ふわふわ広場にある、白い雪の丘みたいなトランポリン、ふわふわドームで遊ぶこともできます(ただし、おとなの人が跳ねるのは禁止だそうです)。

散策路

相模湾

ふわふわドーム

 

周辺の情報

周辺の施設としては、すぐ近くに二宮果樹公園があります。こちらには広々とした芝生広場が設けられていますので、ちょっと一息つきたい、という人はこちらもどうぞ。

二宮果樹公園

芝生公園

また、二宮町生涯学習センターラディアンには、図書館や展示ギャラリーがあり、読書の秋はもちろん、イベントが開催していれば芸術の秋だって楽しめます(各施設の休館日、イベントスケジュール等はホームページなどでご確認ください)。

ラディアン外観

例年、ヒガンバナの見ごろは9月下旬までとなっています。

皆さんも秋晴れの日を選んで「ラディアン花の丘公園」でラディアン(晴れやか)な気分になってみませんか。

「ラディアン花の丘公園」の情報

開園時間 8時30分から 17時まで

入園料 無料

駐車場 28台(うち障がい者用2台) 無料

アクセス JR二宮駅北口から徒歩約10分

「ラディアン花の丘公園」ホームページ

なお、湘南地域の観光情報は、観光情報ひろば湘南のページにも載っておりますので、下のリンクも是非ご覧ください。

観光情報ひろば湘南


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