ひらつかタマ三郎漁港まつり スペシャルイベント!

掲載日:2018年3月13日

かながわシープロジェクト“FeelSHONAN”イベントin平塚!

さて、10月にもこのコーナーで取り上げた(http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7631/p1076914.html)、「ひらつかタマ三郎漁港まつり」ですが、11月20日(日曜日)に「親子で遊漁船釣りセミナー」やライブステージなど、内容盛りだくさんのイベントが開催されました。今回はその時の模様をご紹介します。

たくさんの参加者!
早朝の平塚漁港

午前8時の集合時の様子です。
たくさんの人にご参加いただきました。

早朝はかなり霧がでていましたが、8時の時点では青空が見え始めました。

平塚の海で船釣りセミナー!

庄治郎丸

まずは「親子で遊漁船釣りセミナー」の様子をお届けします。

参加者は庄三郎丸と庄治郎丸の2艘の船に分かれ、午前9時頃に平塚漁港を出港しました。
筆者は庄治郎丸に乗せていただきました。いざ出発!

船の上から見る富士山

出港時にはすっかり霧も晴れて、富士山がこんなにはっきりと見えました。
雄大な富士山を望みながらの船釣り。ワクワクします!

魚群探知機

反射して見えづらいですが、こちらが魚群探知機の映像。赤い部分が魚の群れらしいですが、素人目には良く分からなかったです。

船長が魚群探知機を使って、釣りのポイントを探します。漁港を出発して10分程でポイントに到着しました。さすがは船長。

コマセ
オキアミ

使うえさはコマセ(撒き餌)(左)とオキアミ(右)です。
まずは、コマセを撒いて、魚を呼び寄せます。
次に、オキアミを針につけたら、準備完了。参加者のみなさんが次々と竿をたらし始めました。さぁ大物を狙うぞ!

サバを釣る参加者1
サバを釣る参加者2

2、3分ほどでサバがかかったようです。
その後も続々と魚がかかります。本日はサバが良く釣れるようです。

大きな魚影!

そして、水面には大きな魚影が。これは大物の予感!!

釣れたシイラ

かかったのは40cmほどのシイラでした。赤身の魚ですが、身の色は薄くて白身のよう。刺身でもフライでもおいしいそうです。
参加者の皆さんはおよそ3時間、船上で釣りを楽しみましたが、中には船酔いでぐったりしているお子さんも。実は筆者も酔ってしまいました…。

そして3時間の釣果がこちら。

シイラとサバ数匹
大漁のサバ!

シイラをはじめ、サバなど10匹以上を釣り上げた方もいました。すごい!!

「親子で遊漁船釣りセミナー」は大成功。参加された皆さま、おつかれさまでした!

他にも楽しいイベントが盛りだくさん!

イベントのもうひとつの目玉だった「ごろびき網体験とお魚観察会」は、朝からの霧の影響と、浜では波が高かったことから、安全を優先して中止となってしまいました。

漁港では、11時から「あべたかしGOLD&キラキラみさこ」さんなどによるステージライブや漁協による加工食品の販売等が行われました。

定置網の説明

こちらでは、平塚漁協の方が、定置網について説明してくれました。
定置網は、魚の通り道に網を固定し、魚を網の中に誘導するという漁法。魚のほうから入ってきてくれるので、どんな種類の魚が獲れるかは網を揚げるその時まで分からないそうです。

(※10月の地どれ魚直売会では、サバがたくさん獲れていました。http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7631/p1076914.html

大人も子どもも釣り体験!

漁港の岸壁では大人気の釣り体験。
船酔いがないので、小さなお子さんも安心。しかしながら釣果はちょっとさびしかったようです…。

今回は、イベントにあわせてお魚のさばき方教室も開催されました。

たくさんのイワシ

本日のお魚は、イワシです。
取れたて新鮮!

先ほどのイワシの

きれいに頭とワタを取った状態です。

イワシは包丁を使わずに、手だけでさばくこともできるんだとか。不器用な筆者にはちょっと無理かも。

イワシを手だけでさばいている様子
さばき終わったイワシ

先生が見事な手さばきであっというまに魚をさばいていきます。

今度は参加者が体験

先生のお手本の後は参加者自らがさばきます。
お父さん、お母さんにまざってお子さんの姿も。初めての包丁に表情は真剣そのもの。

ひらつかタマ三郎

本イベントの主役?の「ひらつかタマ三郎」さんを会場で発見。ちょっとお疲れ気味かな?
「ひらつかタマ三郎」さんのことを詳しく知りたい方はこちらもチェックしてみてください。(https://www.facebook.com/hiratsuka.tama.saburou

他にも、お魚と触れ合えるタッチングプールやステージでのパフォーマンス等盛りだくさん。

魚に触ってみよう

子どもたちはお魚に夢中

大門三郎さん

「三郎」つながり?
早朝の平塚駅前でおなじみの、歌手の大門三郎さんです。

あったかい「漁師鍋」!

さて、「親子で遊漁船釣りセミナー」の参加者も漁港へ戻られたところで、「漁師鍋」がふるまわれました。
具材はタラのすり身と大根、白菜、にんじん等。
アツアツでおいしそう。

フィナーレを飾るスーツ姿のひらつかタマ三郎
 

ステージ上ではその後も様々なパフォーマンスが行われました。
イベントの締めには、ネーミングライツ記念式典を開催。タマ三郎さんもスーツ姿で登場です。滅多に見ることができない、とても貴重な雄姿をご覧ください。

天候不順で中止になってしまったイベントもありましたが、ひらつかタマ三郎漁港まつりは、多くの方々にご参加いただき、大盛況のうちに終了しました。
毎月開催している地どれ魚直売会、次回は12月2日(金曜日)に開催予定です。取れたてのお魚がたくさんありますので、こちらへもぜひお越しください!!

なお、湘南地域の観光情報は、観光情報ひろば湘南のページにも載っておりますので、下のリンクも是非ご覧ください。

観光情報ひろば湘南


※このブログに記載される情報は、特定の店舗・商品等を推奨あるいは品質保証するものではありません。
本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa