花菜ガーデンで「ローズフェスティバル」開催!

掲載日:2018年3月13日

バラの楽園、ローズフェスティバル!

さて、平成28年3月にもこのコーナーでご紹介した「花菜ガーデン」では、現在ローズフェスティバルを開催しています。

3月の記事、春の「花菜ガーデン」―63,000球のチューリップ―では、「アグリゾーン」にあるチューリップ畑を紹介させていただきましたが、今回のお目当てのバラは「フラワーゾーン」にあります。

バラの歴史園、「薔薇の轍(わだち)」

薔薇の轍

バラ園「薔薇の轍(わだち)」です。
こちらでは、バラを品種改良の歴史に沿って植栽しています。その数、約1,300品種、約1,900株です。

「野生種とその交配種」エリア1
「野生種とその交配種」エリア2
「野生種とその交配種」エリア3

「野生種とその交配種」エリアでは、バラと言われなければ分からないような、様々な形のバラがあります。

「オールド・ローズ」エリア1
「オールド・ローズ」エリア

「オールド・ローズ」エリアには見事な花びらのバラが多く、バラ園のコンセプトどおり、「バラの歴史」を強く感じました。

「モダン・ローズ」エリア1
「モダン・ローズ」エリア2
「モダン・ローズ」エリア3
「モダン・ローズ」エリア4

「モダン・ローズ」エリアでは、様々な色彩の色鮮やかなバラを見ることができます。見るだけではなく、香りも楽しめます。

「殿堂入り」
「ピース」

「殿堂入り」という表示を発見しました。殿堂入りのバラとは、3年に一度開催される「世界バラ会連合」の会議で選出された、最も人気が高く優れたバラのことです。写真は初の殿堂入りを果たした「ピース」です。他にも多くの種類の殿堂入りのバラがありますので、ぜひ探してみてください。

「花菜ローズ」1
「花菜ローズ」2

花菜ガーデンのシンボルローズの「花菜ローズ」も鮮やかに咲いていました。

宮沢賢治ゆかりのバラ

こちらの赤いバラは、岩手県花巻市から友好都市である平塚市に寄贈された、宮沢賢治ゆかりのバラです。

他にも園内にはツルバラやミニバラ、香りのバラなど多くのバラを見ることができます。
5月29日まではバラ園のガイドツアーも開催されています。

ぜひこの機会に花菜ガーデンを訪れてみてはいかがでしょうか。

なお、ローズフェスティバルは6月5日(日曜)まで開催しています。

イベントのご案内など

花菜ガーデンやローズフェスティバルに関する詳しい情報は、下記の花菜ガーデン公式サイトに掲載されています。
下記のサイトでは、スタッフの方々がこまめにバラの情報を更新しておりますので、ぜひそちらもご参照ください。

「花菜ガーデン」の営業時間や休園日等は以下のとおりです。

営業時間
午前8時30分から午後5時まで(ピークシーズン)
午前9時から午後4時もしくは5時まで(レギュラーシーズン・スローシーズン)
休園日
無休(ピークシーズン・レギュラーシーズン)
毎週水曜日(祝日の場合は翌日)及び12月28日から1月4日まで(スローシーズン)
入園料金
大人880円、中人550円、小人300円、シニア550円(ピークシーズン)
大人520円、中人300円、小人200円、シニア310円(レギュラーシーズン)
大人220円、中人110円、小人110円、シニア110円(スローシーズン)
アクセス
JR平塚駅から秦野駅行きのバス、もしくは小田急線秦野駅から平塚駅北口行きのバスに乗車し、「平塚養護学校前」で下車した後、徒歩約5分。

それぞれのシーズンの日程については、下記URLをご覧ください。

バラが咲き誇る「花菜ガーデン」へ、皆様是非お越しください。

なお、湘南地域の観光情報は、観光情報ひろば湘南のページにも載っておりますので、下のリンクも是非ご覧ください。

観光情報ひろば湘南


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