「明治記念大磯邸園ー明治150年記念公開ー」の動画がかなチャンTVで公開中です

掲載日:2018年11月14日

神奈川県では、横浜、鎌倉、箱根に次いで、海外にも発信できる魅力的な国際観光地を創出するため、「新たな観光の核づくり」に取り組んでいます。平成24年度より、城ヶ島・三崎、大山、大磯の3地域が「新たな観光の核づくり構想」地域として認定されています。

明治記念大磯邸園「明治150年記念公開」について

「新たな観光の核づくり構想」地域のひとつである大磯では、国が県や町との連携の下、「明治150年」関連施策として、明治期の立憲政治の確立等に関する歴史的遺産の保存・活用を図るため、「明治記念大磯邸園」の整備を進めています。

また、今年(平成30年)は、明治改元から満150年にあたることを記念して、10月23日(火曜日)より、明治記念大磯邸園の整備対象区域の一部が特別公開されています。

期間中は、旧大隈重信邸及び旧陸奥宗光邸の庭園が観覧できます(当日受付)。また、滄浪閣前の展示ブースでは、明治期の立憲政治や邸宅の人物にゆかりのある資料の展示や、かなチャンTVを含む明治記念大磯邸園の紹介動画の放映が行われています。

なお、旧大隈重信邸、旧陸奥宗光邸の建物内、旧伊藤博文邸(滄浪閣)の外観を見学できる「明治記念大磯邸園邸宅ガイドツアー」については、多数のお申込みがあり定員に達してしまったため、予約申込の受付は11月9日(金曜日)17時をもって締切となっています。

かなチャンTVで「明治記念大磯邸園ー明治150年記念公開ー」の動画が公開中です

さて、このたびの明治記念大磯邸園の一部特別公開に伴い、県のインターネット放送局「かなチャンTV」で、「湘南エリア旅なびガイドSHOW!スペシャル版」として、明治記念大磯邸園の紹介動画が公開されています。

この動画では、旧大隈重信邸・旧陸奥宗光邸の内部、旧伊藤博文邸(滄浪閣)の外観の様子をご覧いただけるとともに、邸宅の特徴、見どころ、歴史等が、わかりやすく解説されています。

残念ながら今回の邸宅ガイドツアーに参加できなかった方も、邸宅の様子を映像を通してご覧いただくことができますので、ぜひ動画をチェックしてみてください。

動画は、こちらに掲載しています。

 

大磯サムネイル

 

明治記念大磯邸園「明治150年記念公開」概要


公開期間:平成30年10月23日(火曜日)から平成30年12月24日(月曜日)まで

会場:明治記念大磯邸園(神奈川県中郡大磯町西小磯85・東小磯285)

開園時間:9時から16時30分まで(最終入園は16時)

休園日:水曜日(12月2日(日曜日)は湘南国際マラソンのため休園)

入園料:無料

公開内容:
旧大隈重信邸及び旧陸奥宗光邸の庭園を見学いただけます(当日受付)。

また、滄浪閣前の展示ブースは、開園中はご自由にご覧いただけます。明治期の立憲政治や邸宅の人物にゆかりのある資料の展示や、かなチャンTVを含む明治記念大磯邸園の紹介動画の放映が行われていますので、ぜひお立ち寄りください。

なお、旧大隈重信邸、旧陸奥宗光邸の建物内、旧伊藤博文邸(滄浪閣)の外観を見学できる「明治記念大磯邸園邸宅ガイドツアー」については、申込多数により定員に達したため、予約申込の受付は終了しています。(詳しくは、こちら(「明治記念大磯邸園」明治150年記念公開のお知らせ)をご参照ください。)

 

明治記念大磯邸園に関する詳細については、国土交通省関東地方整備局国営昭和記念公園事務所のホームページをご参照ください。

 

 

外観
 

本文ここまで
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