「大磯宿場まつり」が開催されました!

掲載日:2018年11月21日

こんにちは!

湘南地域のさまざまなイベントをご紹介しているこのブログコーナーですが、
今回は、江戸時代の宿場町の雰囲気を楽しめる「大磯宿場まつり」をご紹介します。

東海道五十三次で江戸から数えて8番目の大磯宿は、宿場町として大いに賑わいを見せ、旅人の休息の場となりました。
その宿場のシンボルであった大磯に今でも残る松並木街道。浮世絵の題材にもなったこの街道を舞台に、江戸の宿場町の賑わいが再現されると聞き、さっそく取材にいってきました!

大磯宿場まつり

駅1

 駅2

大磯駅に到着。
駅前にはのぼり旗が。
どんなお祭りなんだろう、気持ちが高まります。

 

入口

 

 会場に到着。
 当日はあいにくの空模様。前日まではずっといい天気だったのに・・・
 雨が強くならないことを祈るばかりです。

 

 

 

 

吹奏楽団

 

 オープニングをつとめるのは大磯吹奏楽団のみなさん。
 1曲目は現在放送中の大河ドラマ「西郷どん」のメインテーマ。
 今年は明治元年から満150年の記念の年で、大磯も大いに盛り上がっています。

 

 

 

 

宿場まつりパンフレット

 

 宿場まつりのパンフレットを手に入れました。
 本格的…!!

 

 

 

 

 

人ごみ

 

 始まったばかりなのにすでに人がすごいです。

 

 

 

 

 

 

いそべえ

 

 大磯町の観光キャラクター「いそべえ」の姿も。

 

 

 

 

 

 

外国人着物1

 

 宿場まつりの特徴は、出店者も来場者も着物の人がとても多いこと。
 まるで江戸時代にタイムトリップしたみたい。
 当日は「着物姿で道中体験」企画として、着物の貸し出しも行われていました。

 

 

 

 

外国人着物2

 

 外国人のお客さんも着物姿でパシャリ。

 

 

 

 

 

近くの宿場からも出店が。

神奈川宿

 小田原宿

品川宿

 蒲原宿

 

出店だけでなく、ステージでもまつりを盛り上げます。

三味線

 

 沖縄三線・太鼓の演奏。
 雨をものともしない、力強い歌声と演奏でした。

 

 

 

 

 

 

マジックショー

 

 こちらの舞台ではマジックショーが行われていました。

 

 

 

 

 

 

外郎売

 

 続いての演目は小田原の外郎口上。
 外郎売の口上は、約300年前の江戸の享保年間に、二代目市川團十郎丈によって作られた歌舞伎の台本です。

 

 

 

 

地図

 

 こちらは江戸時代に書かれた地図。
 大磯は戦争の被害が少なかったため、当時の街並みがそのまま残ってるのだそうです。

 

 

 

 

 

以上、簡単にではありますが、当日の様子をご紹介しました。
天気には恵まれませんでしたが、皆さんの活気あふれる楽しいおまつりでした!

宿場まつり1

 宿場まつり2

実は・・・

宿場まつり当日、大磯ではもうひとつ別のイベントが開催されていました。

その名も「第2回大磯・照ヶ崎アクアスロン大会」。
なんでも、かなりハードなスポーツだとか…

次回のブログでは、その大会の様子をお伝えします。お楽しみに!

本文ここまで
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