秦野市指定文化財特別公開をご紹介します!

掲載日:2018年11月1日

文化の秋。
文化庁では毎年11月1日からの一週間を「文化財保護強調週間」と定めています。
秦野市では、「文化財保護強調週間」に合わせて、普段は見ることができない指定文化財などを特別に公開します。
この特別公開は、11月1日(木曜)から4日(日曜)まで、市内4か所(宝蓮寺、東光寺、円通寺、桜土手古墳展示館)で実施されます。

宝蓮寺

大日堂では、県の重要文化財に指定されている「大日如来像」をはじめ5体の如来像や聖観音菩薩像をご覧いただけます。いずれも平安時代の作と推定されています。
また、地蔵堂の「十王像」や仁王門の「二王像」も見ることができ、貴重な文化財を一堂にご覧いただける貴重な機会です。
昨年の特別公開の様子はコチラをご覧ください。

大日堂 大日堂(山門) 

         大日堂                    仁王門

東光寺

東光寺(山門) 薬師堂山門

この8月に秦野市の重要文化財に指定された薬師堂山門や薬師如来像、聖観音菩薩像をご覧いただけます。
薬師如来像は、本来は12年に1度、寅年の開帳日以外は見ることができませんが、今回は、薬師堂山門の重要文化財指定に合わせて、特別に公開されます。必見です。

この機会に、普段は見ることができない貴重な文化財に触れてみてはいかがでしょうか。
(秦野市指定文化財特別公開の詳細は、秦野市ホームページをご覧ください。)

 

なお、湘南地域の観光情報は、観光情報ひろば湘南のページにも載っておりますので、下のリンクも是非ご覧ください。

観光情報ひろば湘南


※このブログに記載される情報は、特定の店舗・商品等を推奨あるいは品質保証するものではありません。
本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa