マグカル開放区in茅ヶ崎を堪能

掲載日:2020年1月6日

茅ヶ崎にやってきました

茅ケ崎駅北口

11月3日(日曜日)、JR茅ケ崎駅北口のペデストリアンデッキにやってきました。
この日は、『マグカル開放区in茅ヶ崎』と題して、『マグカル開放区』が茅ヶ崎で初開催されましたので、その様子をお知らせします!

『マグカル開放区』とは?

皆さん、『マグカル開放区』についてはご存知ですか?マグカル開放区の旗

日曜日、県庁前の日本大通りは朝9時から夕方17時まで歩行者天国となっています。その空間を利用して、音楽やダンス、大道芸などのパフォーマンスを自由に発信するイベント、それが『マグカル開放区』です。
今回はいつもの日本大通りを飛び出して、茅ヶ崎で初めて開催されました!

出演者の皆さん

今回の『マグカル開放区in茅ヶ崎』では6組の出演者がパフォーマンスしてくださいました。簡単にですが、皆さんをご紹介します。

  • The BOTCHYS さんThe BOTCHYSさん

 

懐メロな昭和歌謡曲やフォークソングを披露してくださいました。
地元茅ヶ崎市のライブバー「BOTCHY BOTCHY」を中心に活動しているそうです。

  • 髭と長髪とわたし さん髭と長髪とわたしさん

 

日本大通り開催の『マグカル開放区』にも出演するなど横浜を中心に活動されているそうです。今回は茅ヶ崎まで出張して来てくださいました。
オリジナル曲の優しいメロディーが印象的でした。

  • 小梅&大輝 さん小梅&大輝さん

 

湘南を中心に活動されているこのお二人、12才と11才の若さ(!)です。
お二人が持っているのはギターではなくウクレレで、ウクレレ教室がご縁でコンビを組まれたそうです。

  • 岡部花弥 さん岡部花弥さん

 

普段はお兄さんとお二人でイベントなどに参加されているそうです。
バラード曲を披露してくださいました。

  • 千葉雅和 さん千葉雅和さん

 

アコースティックを主体としたロックを、ギター片手に力強く披露されていました。

  • 榎ありさ さん榎ありささん

 

アニメの曲をメドレーで披露したり、お客さんのお子さんと一緒に歌うなど、場を楽しく盛り上げていました。

皆さん素敵なパフォーマンスを披露してくださいましたが、わたしは小梅&大輝さんと岡部花弥さんの二組が特に印象に残りました。

小梅&大輝さんはウクレレの演奏と歌を披露してくださったのですが、ウクレレと聞いてのんびりまったりした曲のイメージが浮かびました。しかし、当日は「学園天国」(フィンガー5)や「勝手にシンドバッド」(サザンオールスターズ)など、ノリの良い曲も披露してくださいました。
小梅さんの明るくパワフルな歌声が曲にもぴったりで、ウクレレのイメージがガラッと変わりました。

手拍子するお客さん

お客さんもノリノリで手拍子をしています

岡部花弥さんは、おひとりでのイベント参加ははじめてとのことで、少し緊張気味にお話をされていたのですが、歌に入ると全くそんなことを感じさせない素晴らしい歌唱力でお客さんたちを魅了していました。

MC中の岡部さん 歌唱中の岡部さん

左:MC中 右:歌唱中

お話しされている間はチャーミングな感じでしたが、歌に入ると途端に切ない表情で歌い上げられていて、そのギャップも素敵でした

岡部さんが披露してくださった曲の1つにアデル(Adele)の「ハロー(Hello)」がありました。この曲はその年のグラミー賞(音楽のアカデミー賞のようなものです)を獲得した曲で、別れた相手の留守番電話にメッセージを残すという切ないシチュエーションを歌っています。
わたしはこの曲に対して、夜に聴く曲というイメージを強く持っていたので、日中に駅前で聴いたことですごく不思議な感覚になりました。また、路上ライブならではの開放感から、切なさや苦しさが心に積もるのではなくて、気持ちが昇華されていくような感覚で曲を捉え直すことができました。

いつもは聴かない曲や普段見かけないパフォーマンスに遭遇できることが、路上パフォーマンスの良いところだと思います。路上パフォーマンスは日常と非日常の小さな架け橋のようなものかもしれないですね。

当日は茅ヶ崎市民ふれあいまつりも開催されていました

当日は、JR茅ケ崎駅北口から徒歩5分の中央公園で、茅ヶ崎市民ふれあいまつりが開催されていて、多くの人で賑わっていました。

市民まつりの旗 市民まつり会場

このおまつり目当てと思われるお客さんの中には、駅前の歌声を聞いて、足を止めて鑑賞されていた方もいたようでした。

駅前の人だかり

出演者を囲むお客さんたち

日本大通りでやっています

『マグカル開放区in茅ヶ崎』は出張版ということでしたが、引き続き日本大通りで『マグカル開放区』を開催しています。開催日程は下記ホームページをご確認ください。

出演者も随時募集していますので、是非一度ホームページをご覧いただきたいです!

https://kaihouku.pref.kanagawa.jp

https://twitter.com/magcul_kaihouku (外部ページへ飛びます)

本文ここまで
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