「リトアニアトップアスリートとのふれあいフェスタ」に行ってきました!

掲載日:2018年10月22日

ラバ ディエナ!(こんにちは!)

突然ですが、平塚市とリトアニア共和国のあいだに、どんな繋がりがあるか、皆さん知っていますか?

県と平塚市は「東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会」に向けて、平成28年10月にリトアニア共和国オリンピック委員会、平成30年5月に同国パラリンピック委員会とそれぞれ事前キャンプに関する協定を締結しています。また、同国のホストタウンとして登録を受けています。

 

掲示板
10 月2 日(火曜日)から10 月15 日(月曜日)まで、リトアニア共和国オリンピック委員会・パラリンピック委員会のナショナルチームのテストトレーニングが平塚市総合公園等で行われました。また、滞在期間中、アスリートたちは、学校訪問やスポーツ教室を通じて、市民との交流を深めました。


10 月10 日(水曜日)には、Shonan BMWスタジアム平塚で「リトアニアトップアスリートとのふれあいフェスタ」が開催され、リトアニアナショナルチームのアスリートと小学生の交流イベントや、リトアニア首相らの平塚市訪問に伴う「歓迎セレモニー」が行われました。

今回のブログでは、当日の様子をご紹介します。

 

交流イベントの様子

 

芝生

 

14時からのイベント開始に先立ち、ピアノとヴィオラのデュオ(マリエリカ)による演奏が行われました。開会宣言の後、イベントスタートです。


会場内は複数のエリアに分かれており、子どもたちはスタンプラリー方式で各エリアを回ります。また、4か所以上回るとピンバッジ等のグッズをもらうことができます。
入場時に手首に巻かれるリストバンドの色によって、最初の競技が決められており、2つめ以降は好きな競技にチャレンジできます。

各エリアの様子をご紹介します。

 

 

玉入れ

玉入れ2
まずは子どもたちだけで挑戦。


合図とともに玉入れ開始!
 

なんだか懐かしい光景です。

 

 

 

 

玉入れリトアニア


 

子どもたちチームとリトアニアアスリートチームに分かれて勝負。
アスリートのみなさんは身長がとっても高いので、ハンデとして玉入れのカゴの高さをめいっぱいまで上げた状態でトライ。


なんと結果は同点でした!

 

 

 

 

大繩跳び

縄跳び

 

リトアニアアスリートと一緒に大縄跳びに挑戦。


みんなのタイミングを合わせるのはなかなか難しく、数回で引っかかってしまいますが、諦めずに何度も挑戦。

 

 

 

 

 

なわとびジャンプ
 

写真の通り、リトアニアアスリートのみなさんはジャンプが驚くほど高いです。

 

 


 

 

 

 

綱引き

 

綱引き2
こちらは綱引き。
アスリートも子どもたちも、大きな掛け声とともに、本気で引っ張ります。


なかなかの迫力です。

 

 

 


 

その他のブース

 

パラ

会場内には、パラスポーツ体験ができるコーナーもありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リトアニア検定
リトアニアについて知りたい!と思った人たちは、「リトアニア検定」のブースへ。こちらのブースでは、リトアニアに関するクイズに挑戦し、全3問中2問以上正解すると検定証がもらえます。

 

 

 

 

 

 

ブース
また、会場には神奈川県ブースがあり、東京2020 大会のPRや、ともに生きる社会かながわ憲章の普及啓発を実施していました。

 

 

 

 

 

 

歓迎セレモニーの様子

セレモニー待機


交流イベント終了後、リトアニア共和国のサウリウス・スクヴェルネリス首相をはじめとするリトアニア訪問団及びリトアニアオリンピック委員会・パラリンピック委員会ナショナルチームの歓迎セレモニーが行われました。


参加者にはリトアニア国旗の手旗が配布され、リトアニア共和国首相ご一行を歓迎しました。

 

歓迎セレモニーでは、落合克宏平塚市長あいさつ、黒岩祐治神奈川県知事あいさつ、サウリウス・スクヴェルネリス首相あいさつの後、地元の子どもたちによる、マーチングバンド及びダンスのパフォーマンスが行われました。
一生懸命でエネルギッシュな子どもたちのパフォーマンスに、リトアニア共和国首相やアスリートたちも楽しまれている様子でした。


和やかな雰囲気に包まれ、歓迎セレモニーは終了し、参加者全員でリトアニア共和国首相ご一行をお見送りしました。

 

「リトアニアトップアスリートとのふれあいフェスタ」を終えて


盛りだくさんの内容の交流イベントと歓迎セレモニーでしたが、子どもたちは終始元気いっぱい、リトアニアナショナルチームのみなさんとの交流を楽しんでいました。

この日のイベントを通じて、リトアニアをぐっと身近に感じられるようになったのではないでしょうか。

2年後に迫った東京2020 大会。みんなで大会を盛り上げていきましょう!

平塚市の東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に関する取組は、下記に掲載されていますので、ぜひご覧下さい。

平塚市ホームページ:http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/olypara/index.html

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