モデルリスクコミュニケーションの事例紹介(富士写真フイルム株式会社足柄工場)

掲載日:2011年3月1日

住民、事業者及び行政の3者による対話を通じて、地域における化学物質による環境リスクの低減に向けた意識を高め、リスクコミュニケーションの普及を図るため、次のとおりモデル的にリスクコミュニケーションを実施しました。

意見交換会の様子

日時

平成15年11月22日(土曜日)13時から17時30分

場所

富士写真フイルム株式会社足柄工場(南足柄市中沼210)

参加人数

114名(市民約50名、企業約50名、行政関係約10名)

内容

  • 工場紹介
  • 工場見学(環境保全関連施設を中心に)
  • 講演「足柄工場の環境管理の取組み-化学物質管理を中心として-」 富士写真フイルム株式会社足柄工場
  • 講演「PRTRデータからみる南足柄市の化学物質の排出状況」 化学物質アドバイザー小森敦史氏
  • 意見交換会

意見交換会での主な意見

  • 事業所の環境保全対策について
  • 緊急時の対策について