リスクコミュニケーション

掲載日:2018年3月22日

リスクコミュニケーションの概要

化学物質は豊かで快適な生活を支えてくれますが、環境中に排出されることによって、人の健康や動植物に悪い影響を及ぼすおそれ(環境リスク)が生じます。

この化学物質による環境リスクに関する正確な情報を市民・産業・行政等のすべての者が共有しつつ、相互に意思疎通を図ることをリスクコミュニケーションといいます。

事業者の皆様へ

化管法では、事業者の責務として、「化学物質の管理の状況に関する国民の理解を深めるように努めなければならない」と定めています。

化学物質に関するリスクコミュニケーションが求められている背景には、人々の化学物質に対する関心の高まりがあります。

そして、事業者にとっても、リスクコミュニケーションを通して日常的に住民と対話を持ち、信頼関係を築くことは、企業イメージの向上の機会となり得ます。

神奈川県では、リスクコミュニケーションを推進するため、県内で実施された事例を紹介していきますので、事例がありましたら御連絡ください。

また、リスクコミュニケーションの実施に関して、準備段階での助言や参加者の募集などについて協力しますので、お気軽に御相談ください。

モデルリスクコミュニケーションの事例紹介

日立ビアメカニクス株式会社(平成20年3月15日開催)

株式会社ガスター(平成19年3月29日開催)

三共有機合成株式会社(平成18年3月25日開催)

日産車体株式会社湘南工場(平成17年3月21日開催)

富士フイルム株式会社足柄工場(平成15年11月22日開催)

その他のリスクコミュニケーションの事例紹介

コニカミノルタ小田原サイト第3回地域環境報告会(平成17年11月3日開催)(PDF:236KB)

コニカミノルタ小田原サイト第2回地域環境報告会(平成16年11月26日開催)(PDF:238KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • マグカル
  • ともに生きる