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更新日:2026年3月4日
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地震等の大規模災害が発生した際に生じることが想定される環境汚染について、県では民間事業者団体と協定を締結し、調査体制を強化しました。
地震等の大規模災害が発生した際に、事業所からカドミウム化合物などの有害化学物質が流出した場合には、環境汚染が生じることも想定されます。県では、そうした環境汚染の調査体制を強化するため、民間環境計量証明事業者の団体である「一般社団法人神奈川県環境計量協議会(神環協)」と「災害時における有害化学物質等の調査に関する協定」を締結しました。

災害時における有害化学物質等の調査に関する協定(PDF:145KB)
発災時に「災害時における有害化学物質等の調査に関する協定」に基づく迅速かつ的確な対応が行われるためには、平常時から発災時を想定した訓練等を実施しておくことが重要となることから、災害時における連携体制の強化を図るため、実践的な訓練を行っています。
令和7年度災害時における有害化学物質等調査に係る図上訓練(PDF:272KB)
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