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初期公開日:2026年5月19日更新日:2026年5月19日

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(仮称)扇町天然ガス発電所建設プロジェクトに係る環境影響評価方法書に対する意見について

2026年05月19日
記者発表資料
(県政・川崎記者クラブ同時発表)

神奈川県環境影響評価審査会(会長:一ノ瀬 友博 慶應義塾大学環境情報学部教授)からの答申を踏まえ、環境影響評価法第10条第1項及び電気事業法第46条の7第1項の規定に基づき、本日、経済産業大臣に、(仮称)扇町天然ガス発電所建設プロジェクトに係る環境影響評価方法書に対する環境の保全の見地からの意見を書面により述べましたので、お知らせします。

1 知事意見の内容

参考資料1(PDF:428KB)のとおり

2 (参考)神奈川県環境影響評価審査会の答申の内容

参考資料2(PDF:182KB)のとおり

3 事業計画の概要

(1)事業の名称

(仮称)扇町天然ガス発電所建設プロジェクト

(2)事業者

ENEOS Power株式会社

所在地 東京都港区麻布台一丁目3番1号

代表者 代表取締役社長 小野田 泰

(3)事業の種類

火力発電所の設置

(4)対象事業実施区域

神奈川県川崎市川崎区扇町12番1号

(5)事業の規模

発電設備の出力 約75万キロワット(1基)

(6)事業の目的 

 本事業は、天然ガスによる火力発電所として最新鋭の高効率ガスタービン・コンバインドサイクル発電設備を1基新設することにより、将来の国内における電力需要増加を見据えた電力の安定供給に貢献するとともに、本事業の実現を通じて川崎臨海地域の活性化への寄与も目指すものである。

 

4 主な手続の経緯

(計画段階環境配慮書の手続)

令和7年5月12日 計画段階環境配慮書等を受理

     5月13日から6月12日まで 計画段階環境配慮書等の縦覧期間

     5月29日 知事から神奈川県環境影響評価審査会に諮問

     6月20日 神奈川県環境影響評価審査会から知事に答申

     6月26日 横浜市長意見を受理

     6月27日 川崎市長意見を受理

     7月9日 計画段階環境配慮書に対する知事意見を事業者に送付

 

(環境影響評価方法書の手続)

令和7年12月23日 環境影響評価方法書等を受理

     12月24日から令和8年2月6日まで 環境影響評価方法書等の縦覧期間

令和8年1月27日 知事から神奈川県環境影響評価審査会に諮問

     2月19日 意見の概要と事業者の見解を受理

     4月28日 神奈川県環境影響評価審査会から知事に答申

     5月7日 横浜市長意見を受理

     5月8日 川崎市長意見を受理

     5月19日 環境影響評価方法書に対する知事意見を経済産業大臣に提出

〈環境アセスメント手続に関する詳細のホームページ〉

「かながわの環境アセスメント」https://www.pref.kanagawa.jp/docs/pf7/cnt/f247/index.html

 

(参考)
 「環境影響評価法、電気事業法及び神奈川県環境影響評価条例に基づく手続の流れ(環境影響評価法の対象事業)」(PDF:107KB)

問合せ先

神奈川県環境農政局環境部環境課

副課長   加藤 電話 045-210-4185

課長代理  遠藤 電話 045-210-4070

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は環境農政局 環境部環境課です。