平成30年度ディーゼル車対策の強化月間について

掲載日:2018年12月7日

神奈川県では、ディーゼル車から排出される粒子状物質(PM)などによる大気汚染の防止を目的として、県条例の排出基準を満たさない旧式のディーゼルトラック・バスなどの運行を禁止する「ディーゼル車運行規制」をはじめとした自動車排出ガス対策を行っています。

こうした対策の徹底を図るため、毎年10月をディーゼル車対策の強化月間と位置づけ、集中的に検査や啓発活動を実施しています。

運行規制の内容について

ディーゼル車対策強化月間の取組

検査の強化

  • 主要道路や高速道路サービスエリア等で、路上検査やビデオカメラを用いた調査等を集中して行いました。

検査結果

日付 検査場所 検査区分 検査台数(台) 不適合台数(台)
10月3日

国道134号(茅ヶ崎市内)

路上 5 0
10月4日 国道135号(足柄下郡湯河原町内) ビデオ 57 1
10月10日

東名高速道路 海老名サービスエリア(上下線)

拠点 133 0
10月12日

国道129号(厚木市内)

路上 25 0
10月17日 東名高速道路 鮎沢パーキングエリア(上り線) 拠点 29 0
10月30日 国道1号(小田原市内) ビデオ 92 0

 

キャンペーンの実施

  • NEXCO中日本管理の道路情報板(東名高速道路、首都圏中央連絡自動車道)を活用してディーゼル車規制について周知しました。
  • 高速道路サービスエリアとパーキングエリアにおいて、ディーゼル車の運行規制に関するチラシの配布、パネルの展示、条例不適合車に関する通報を受け付ける直通ダイヤルの周知を行い、条例適合車の使用を呼びかけました。また、エコドライブに関するチラシやステッカーの配布も行いました。

結果

日付 場所 実績 備考

10月1日

から

10月31日

東名高速道路と首都圏中央連絡自動車道に設置された道路情報板

NEXCO中日本管理の道路情報板を活用してディーゼル車規制について周知
10月2日 中央自動車道 談合坂サービスエリア(上り線) 237人に啓発 山梨県、東京都、相模原市、山梨県トラック協会と連携して実施
10月10日

東名高速道路 海老名サービスエリア(上下線)

879人に啓発 横浜市、川崎市、相模原市、神奈川県トラック協会、中日本高速道路株式会社と連携して実施
10月22日 東名高速道路 足柄パーキングエリア(上り線) 311人に啓発 静岡県、東京都、静岡県トラック協会と連携して実施

 

本文ここまで
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