MHPSエンジニアリング株式会社に知事から感謝状を贈呈します!
ーかながわの森林を、ともに育み、次世代に継承するー

掲載日:2019年6月24日
2019年06月24日
記者発表資料

県では、森林の豊かな恵みを次世代に引き継ぐため、「森林再生パートナー制度」に参加された企業・団体と協働して森林の再生に取り組んでいます。このたび、「森林再生パートナー制度」への参加及び御寄附の申出をいただいたMHPSエンジニアリング株式会社に、知事から感謝状を贈呈いたします。

1 MHPSエンジニアリング株式会社からの申出

MHPSエンジニアリング株式会社は、社員各自の環境活動をエコポイントというかたちで「視える化」しており、その累積ポイントを環境関連の支援活動に活用されています。

森林保全は「水保全」「CO吸収」「減災」「環境教育」につながり、「SDGsに最も寄り添った活動」であるとの見地から、このたび県と協働して水源林の保全活動に取り組むこととし、5年間で300万円の御寄附の申出をされました。

2 知事感謝状贈呈式

日 時:令和元年7月1日(月曜日) 14時40分から14時50分

場 所:県庁本庁舎3階 知事室

出席者:MHPSエンジニアリング株式会社(横浜市中区錦町12番地) 

取締役社長 北 良之

※当日は、取材・撮影等が可能です。希望される場合は6月28日(金曜日)までにご連絡ください。

3 森林再生パートナー制度について

県と覚書を交わして「森林再生パートナー」となった企業・団体は、5年間、県に寄附することにより、県が管理する森林で間伐や自然観察などの活動を行うことができるほか、森林に名前を付けることができます(ネーミングライツ)。詳しくは別紙をご覧ください。県は、企業・団体からいただいた寄附金を、森林整備の費用の一部として活用しています。

森林再生パートナー制度について(PDF:1,300KB)

問合せ先

神奈川県環境農政局緑政部水源環境保全課

課長 羽鹿
電話 045-210-4350

水源の森林推進グループ 新谷
電話 045-285-0336

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