第43回(第5期第5回)水源環境保全・再生かながわ県民会議審議結果

掲載日:2018年12月13日

審議(会議)結果

次の審議会等を下記のとおり開催した。

審議会等名称

第43回(第5期第5回)水源環境保全・再生かながわ県民会議

開催日時

平成30年10月12日(金曜日)18時00分から20時00分

開催場所

産業貿易センター 地下1階 B102号室

出席者【座長・副座長等】

鈴木 雅一【座長】

相川 健志、青砥 航次、太田 隆之、小笠原 多加子、上宮田 幸恵、倉橋 満知子、高橋 貴子、滝澤 洋子、谷本 有美子、土屋 俊幸、豊田 直之、西 寿子、羽澄 俊裕、服部 俊明、林 義亮、増田 清美、森本 正信、吉村 千洋

次回開催予定日

平成31年3月中旬

所属名、担当者名

水源環境保全課、担当者名 加藤、石郷岡

掲載形式

議事録

審議(会議)経過

(事務局)
 定刻となりました。ただいまより第43回水源環境保全・再生かながわ県民会議を始めさせて頂きます。開会に先立ち本日の委員出席状況について、ご報告申し上げます。本日の委員出席状況ですが、現在19名のご出席を頂いており、県民会議設置要綱第5条第2項に規定する定足数を満たしております。また、県側の出席者につきましては、平田緑政部長ほか関係各課職員が出席しております。
 次に、本日の議事の進行ですが、設置要綱第5条第1項の規定により、鈴木座長に議長をお願いいたします。
 それでは鈴木座長、よろしくお願いいたします。

(鈴木座長)
 本日は、お忙しい中ご出席いただきありがとうございます。ただいまから第43回水源環境保全・再生かながわ県民会議を開催いたします。お手元の次第のとおり、本日は4件の議題を予定しております。
 それぞれの議題について、委員会、各チームからご報告をいただき、議題ごとに皆さんのご意見を頂く形で進めたいと思います。
 それでは、議題1施策調査専門委員会の検討状況について、吉村施策調査専門委員長からの報告です。

議題
(1)施策調査専門委員会の検討状況について

(資料1-1から資料1-5により吉村委員長から説明)

(鈴木座長)
 施策調査専門委員会委員長から報告がありました。ワークショップの件は後ほど議論します。第3期以降の経済評価は公約したものなのでやりますが、今すぐ着手するにはまだ議論が深まっていないので、施策調査専門委員会では第4期で実施するということです。第4期というのは、大綱で定められた期間としている20年間を、5か年計画で4つに分けた際の第4期目です。現在は第3期目の2年目になります。今、議論している点検結果報告書は、第3期の1年目に実施した内容です。第3期はまだ3年あり、第4期の出来るだけ早い時期に、経済評価をやろうとしています。
 第3期のうちに、いろいろなやり方を決めておいて、第4期になったときに経済評価をしようというお話だったと思います。これについて何かあるでしょうか。よろしければ点検結果報告書の方に入りたいと思います。
 まず、委員の方で資料1-5の説明で何かご意見はありますか。包括的に聞かれてもなかなか言いづらいと思いますが、私の方で具体的に言うと、資料1-5の0-8ページ「11の特別対策事業の総括(まとめ)」が一番大事なので、ここをお読みいただいて、違和感があるところや、もう少し具体的に書けないかとか、もっとプラスに評価した書き方は出来ないか、もっと問題があることを強調した書き方は出来ないか等、意見照会の時に意見をいただきたいと思います。
 ただ、0-8ページに書かれているのは、後ろにある11事業の説明になります。例えば、1番事業だと1-2ページに書かれている、「ii(ローマ数字の2)事業の成果はあったのか(点検結果)の総括」が、0-8ページにまとめられています。1-2ページでは半ページの文章を要約して、0-8ページでは5行くらいになっている。この要約について、具体的に言うと、1-2ページの下から8行目辺りに森林管理の新たな仕組みの構築や、森林整備とともにシカ対策は必須であり、所有者への返還後も継続したシカ対策を継続する必要があることや、県では、平成29年4月1日付けで水源林整備協定の契約要領を改正し、契約の存続期間が満了した日から5年間は、転用や整備対象樹木の皆伐を行わないものとしたという縛りを設けたことが書かれています。
 しかし、0-8ページでは、全体的に柔らかく書かれていて、いろいろ努力したことが見えてこない。まとめ方について良い書き方があれば、ご指摘をいただけるとありがたいです。0-8ページだけを見てコメントをいただいても良いし、それに対応する後ろの部分をお読みいただいて、後ろの部分と0-8ページとでは力の置き方が違うというコメントでも良いです。
 また、0-9ページと0-10ページにお金の話があるが、冊子を簡略化するのに伴って、昨年とフォーマットが変わっているようなので、事務局からご説明ください。

(事務局)
 机上に配布した、差替え版の0-10ページをご確認ください。0-9ページ、0-10ページについて、平成28年度の点検結果報告書からフォーマットを変えています。0-10ページの予算執行状況の内訳について、網掛けされた平成29年執行額の左側に、今回新たに平成29年度当初予算額を追加しております。

(鈴木座長)
 差替え版の0-10ページに、当初予算額を加えていただいたということです。それから、11-2ページ、11-3ページが、実際に皆様に活動していただいた部分で、県民フォーラムや事業モニターなどについて書かれています。この辺りについて、お読みいただき、誤記等があればご指摘いただきたい。この段階でコメントがあれば、お願いします。
 特にないようなので、施策調査専門委員会のご説明を続けてください。

(資料1-6から資料1-11により吉村委員長から説明)

(鈴木座長)
 ありがとうございました。吉村委員長には苦労していただき、資料1-10の2ページ目なども作っていただきました。資料1-5点検結果報告書の10-1ページに水環境モニタリングの実施とあります。事業の検証をするのに、単に見て感想を述べるのではなく、数字できちんと評価しようという考えが元々あります。検証の2次的アウトカムと今議論している、より高次なアウトカムとで、実際の調査から検証できる様、森林のモニタリング調査、河川のモニタリング調査というのは、事業として調査しています。
 最終アウトカムを色々調査して行いたいと思っていても、モニタリングにかかる予算措置が伴わないと、急には出来ません。
 今やっている水環境モニタリングの多くの部分は、2次的アウトカムを数字的に評価しようとしていて、それがさらに高次のアウトカムにもつながれば良いという思いでやっている。だから、新たに指標を作って比べようとすれば、新たな調査が必要になる。それが必要か見極めるために、吉村先生にご説明いただいたところを、なるべく早く見極めて、さらに手を尽くす必要があるのか、今あるものをマイナーチェンジすれば良いのかという議論が必要になります。最終的な評価はまだ先だが、そろそろ急ぐ必要があります。

(相川委員)
 生態系の平均スコア法による平均スコア値というのは、まだ確立されていない手法なので不安があると思います。一般参加の県民が調査するのであれば、調査する人によってかなりの差が出ます。私自身、最初に調査した時と、何回か調査して熟練してからとでは、スコアが違いました。また、天候によってもスコア値が変わってしまいます。この問題について、どのようにお考えでしょうか。

(環境科学センター)
 河川のモニタリングを担当しております。おっしゃるとおり、平均スコア法は熟練していない方がやられるとズレがあります。ただ、この調査では県民調査員の方が調査した数字は使いません。熟練した専門員に委託して調査します。数名の調査員が同じ調査地点で、調査します。
 調査方法自体は国土交通省が出している、河川水辺の国勢調査というマニュアルに基づいて調査します。それから天候についても加味して、調査前の段階で、どれくらいの出水があったかデータを集めたうえで評価します。

(鈴木座長)
 次の施策調査専門委員会までに時間がありますので、意見照会に是非書いていただければと思います。包括的なご意見はありますか。

(倉橋委員)
 資料1-10の2ページ目の水質に関して、土砂の流出がほとんどないという箇所について、台風や大雨が降ると、相模川の本流の水は2週間も茶色のままですが、同じようにダムがあっても中津川は綺麗です。この違いはどこからくるのか、また、事業を始めて10年過ぎた中で相模川の本流の水が2週間も茶色なのに、果たして土砂の流出がほとんどないと言えるのでしょうか。

(鈴木座長)
 資料1-10の2枚目に、土砂の流出がほとんどないと書かれているが、誤解を招きやすい書き方なので検討の余地があると思います。酒匂川は土砂が多く、三保ダムや宮ヶ瀬ダムは土砂が勢いよく溜まる有数のダムという認識はあります。地域として規模の大きな流域だというのは確かです。森林を整備した平成30年の話で、土砂が出る、出ないの議論と、流域が大きくなっていったときとの話では、いささか違いがあります。今の書き方ですとその辺りが分かりません。ご指摘のとおりだと思います。県から今のコメントに対する話はありますか。今後県で検討ください。ほかにご意見はございますか。

(吉村委員長)
 資料の文言については、あくまでも評価の視点についての確認であって、結論を書いているわけではありません。土砂の流出量を定量化して、ここに入れようという趣旨です。土砂の流出がほとんどないという結論にはならないはずです。たとえば県全体として何トンの土砂が流出しなくなったか、もしくは酒匂川流域と相模川流域での土砂の流出量の違いが何トンあるかについての数字が出せると良いと思います。

(鈴木座長)
 施策調査専門委員会の検討状況報告についてです。点検結果報告書について各委員に照会いたしますので意見をお寄せください。
 経済評価についてですが、第4期中に成果物を出すというスケジュールを決めましたので、この場でご承認頂ければと思います。
 よろしいでしょうか、ありがとうございます。
 指標の検討についてです。総合的な指標の検討については、今後更に検討を続ける事でご了承ください。
 それでは、次の議題に参ります。議題2市民事業専門委員会からの報告です。

(2)市民事業専門委員会報告

(資料2により増田委員長から説明)

(鈴木座長)
 今の報告についてご意見はございますか。特に質問はないようです。
 議題3に入ります。各作業チームの活動報告についてです。事業モニターチーム滝澤委員お願いします。

(3)各作業チームの活動について

(事業モニターチームの活動について、資料3-1から3-3により滝澤委員、上宮田委員より報告)

(鈴木座長)
 今の報告について質問はありますか。7月24日のモニターに参加された方から、多くの評価コメントを頂いてありがたく思っております。私が拝見して印象に残ったのは、それぞれ高い評価は頂いていますが、県外で行っているこの事業は、神奈川県で集めている税金だという事を、神奈川県民がどのくらい知っているかについて個別項目や総合評価項目に意見が出ており、そうだなと思いました。的確なまとめをありがとうございました。第3回のモニターもよろしくお願いします。
 次に、県民フォーラムチームの報告をお願いします。

(県民フォーラムチームの活動について、資料4、資料5により森本委員から報告)

(鈴木座長)
 参加し、活動頂きありがとうございました。今の説明について何かご質問はございますか。
 ここで得られるコメントは大変貴重なものだと思います。事業の中身まで詳しくはないけれども、税の印象として、どの様な感じを持っているのかという感想は必要です。後は我々が読み込んで、どうなのかという事を皆さんとで共有していく事も必要だと思いながら報告を聞いておりました。
 次に、コミュニケーションチームの活動報告についてお願いします。

(コミュニケーションチームの活動について、資料6により豊田委員から報告)

(鈴木座長)
 最後の話の展示パネルについて、資料5の9月22日のもり・みずカフェの写真に写っております。今の説明、資料6についてご質問はありますか。
 作業チームの報告の3件について改めてご意見はございますか。

(増田委員長)
 作業チームへの質問ではありませんが、県民フォーラムで超過課税の周知をしておりますが、「超過課税を知らない」という意見もあります。そこで、事務局に質問があります。
 ある神奈川県の職員の方に、超過課税の話をした時に「そうなんですか、知りませんでした。」と言われました。県の職員も相当数いますが、どの程度周知されているのか知りたいと思います。

(羽鹿水源環境保全課長)
 非常に厳しいご意見ありがとうございました。新規採用職員のために、事務等職種に限らず研修があります。副知事から県の施策で重要な事なので、新規採用職員研修で、水源環境保全税について行うようにと言われております。環境農政局の中の新採用職員研修で、水源環境保全税の施策の説明の場を設けておりますので、若い職員は知っております。
 平成19年度導入時に在籍していた職員では、水源環境保全税導入は大変難しい案件でしたので、一定の年齢以上の職員は知っている者もいると思います。ただ中身の周知は足りないかもしれません。そこは足元からしっかりと周知を行っていきたいと思います。

(鈴木座長)
 ほかにご意見はございますか。
 ないようなので、議題4へ移ります。
 県民参加型ワークショップの検討についてです。事務局から説明をお願いします。

(4)県民参加型ワークショップの検討について

(県民参加型ワークショップの検討について、資料7-1から7-5により水源環境保全課石郷岡グループリーダーから説明)

(鈴木座長)
 色々やらなければいけない事があります。一つ気になった事は色々と役割分担がありますが、このフォーラムは県民会議が主催で行うものなので、県民会議委員の役割分担は県民会議が決めるものです。事務局が決める事ではありません。そこだけはっきりとさせておきます。どの委員が参加するかによって、どこを誰が担当するかまで決める事は事務局にお願いしますが、最終的に何をお願いするかは、10月30日にワークショップ検討会議が開催されますので、この時に決めれば良いと思っております。いかがでしょうか。委員がそれぞれ何をやるかは県民会議で決めたいと思います。
 有識者の発表も材料は事務局に提供していただきますが、県の説明とすり合わせるという事は、少し言い過ぎです。有識者の方は有識者のそれぞれの考えを述べて頂ければ良いと思います。多様な意見を第2部で議論すれば良いかと思います。なるべく自由度を持って出来るようにやれればいいと思います。
 議論を盛り上げるという事は大事ですが、あまり仕込んでしまわずに、今いる方々が最低限参加する訳で、皆様もお気づきの点もあるかと思いますから、それぞれ分科会のコーディネーターの方に仕切りをお願いすればと思います。
 討議シート案も、それぞれお好みでメモを取って頂ければ議論になるのではと思います。
 色々経験豊富な委員の方がいらっしゃいますので、事務局の説明についてこの辺りについて質問、助言があればお願いします。

(倉橋委員)
 討議シートイメージを見ていて、区分に「1森について」「2水について」と記載があります。前回の3年前にも参加しましたが、この区分のテーマの枠から外れた意見も出てきます。リードする人がここを軌道修正していかないと、大変な事になる事を経験しました。また前回はICレコーダーで録音するのではなく、メモを取っていましたが、記録する方も結構大変でした。それを踏まえここをきちんとしておいた方が良いかと思います。

(鈴木座長)
 ご了解頂いて各討議会場にICレコーダーを置き、データを残し中身の報告や議事録作成するのも良い方法だと思います。事務局はどうお考えですか。

(事務局)
 その方法はできます。

(鈴木座長)
 今日のチラシを見ると、開会の挨拶は私になっていますが、分科会やコーディネーター、閉会の挨拶等が決まっていません。どなたかにはお願いする事になります。今後の議論にはなりますが、何かやりたい役割がありましたら立候補も出来ますし、役割が決まってもほかにやりたい方がいらっしゃいましたら、積極的に参加してください。
 事務局の説明の中で、今日の議論の中で決めなければいけない事は何かありますか。

(事務局)
 今日の議論中に決めなければならない事はありません。

(鈴木座長)
 決め方も含めて前回の議論から修正した事、案内の送付先等意見はありますか。よろしいでしょうか。
 ワークショップに関しては、準備段階や当日等色々お世話になるかと思いますのでよろしくお願いします。

(青砥委員)
 資料7-1の第1部、内容の欄の下から2行目に「生き物展示」とあります。私も以前この会場で生き物を展示したいと思いましたが、この会場は生き物の展示は駄目だったと思います。

(事務局)
 会場に水槽を持ち込みたいとお願いしましたところ、通常の入口からは入らないで、搬入用のエレベーターから入ってくれればよいとの事でした。

(鈴木座長)
 事務局もご努力頂いたようです。では議題4は終わります。
 次に、「その他」に移ります。その前に事務局に確認します。今20年間の施策大綱の5年ごとに分けた第3期目です。県民会議委員は各期の前半と後半に分け、前半が2年、後半が3年で一つの期になっています。初めから数えると我々は第5期です。今年度末で第5期の任期は終了し改選になります。事務局に委員改選のスケジュールの目途があれば説明をお願いします。

(事務局)
 委員改選の大まかなスケジュールについて説明します。今、鈴木座長が話されたとおり現在の第5期委員の任期が平成31年3月31日で2年がたち任期が終了します。現在第6期の委員改選について県内部にて検討中です。特に公募委員の募集に関しては、今後決まり次第県のたよりや募集案内のチラシで広報をして参ります。
 なお、平成28年度時の公募委員改選スケジュールを参考として申し上げます。前回は、12月1日から12月28日まで公募委員の募集をし、その後2月中旬に、提出された書類による第1次選考、3月上旬に面接による第2次選考を行い、3月の中旬に選考結果を送付しております。

(鈴木座長)
 公募委員の方で続けて行う方について、まだ決まっている訳ではありませんが、前例を見ると12月頃に募集案内が配布されるようです。

 

その他
改訂神奈川県生活排水処理施設整備構想案に関する意見募集について


 次に、「改訂神奈川県生活排水処理施設整備構想素案に関する意見募集」についてです。整備構想案を改訂するという事に対しての意見募集があります。水源環境保全課から説明をお願いします。

(改訂神奈川県生活排水処理施設整備構想素案に関する意見募集について、参考資料により水源環境保全課水澤グループリーダより説明)

(鈴木座長)
 お尋ねします。水源環境保全税の11事業の8番事業「生活排水処理施設の整備促進」とは関係しないのですか。

(水澤GL)
 関係はしておりますが、水源環境保全税のほかに一般会計を使い行っている浄化槽整備等事業も入っております。水源環境保全税が含まれているという事です。

(鈴木座長)
 水源環境保全税が入っているので関係がありますが、金額的な本体は一般会計の方がずっと大きいという理解でよろしいでしょうか。

(水澤GL)
 金額的な事については、一般会計の方が少ない金額ですが、水源施策が始まる前から進められてきた事業です。

(鈴木座長)
 通常の行政の事業として進められてきた事が、特別事業が始まってからある一部分は水源環境保全税に入り、8番事業として行っているという意味で、特別対策事業の評価検討を直接関わっているということでしょうか。

(水澤GL)
 左様でございます。

(鈴木座長)
 ほかに何かご質問ありますか。特にないようです。
 本日は、色々とありがとうございました。本日の議題は終了しましたが、本日の会議について、または関連した事について何かご意見がある方は、いらっしゃいますか。
 特にないようですので、司会を事務局にお返しします。

(事務局)
 本日はありがとうございました。事務局から今後の予定についてお知らせいたします。次の県民会議本体は3月中旬を予定しております。詳細につきましては追って連絡いたします。
 先程、座長よりお話がありましたが、第5期メンバーによる県民会議本体は、3月開催が最終となります。各委員の方もご存知かとは思いますが、3月の県民会議では、次期メンバー第6期の方への引き継ぎ書をまとめて頂く事になります。各委員会や各作業チームで次期メンバーへの引継書の取りまとめ作業もよろしくお願いいたします。
 これをもちまして第43回水源環境保全・再生かながわ県民会議を閉会いたします。

会議資料

次第(PDF:200KB)

資料1-1第43回施策調査専門委員会の検討状況について(PDF:219KB)

資料1-2点検結果報告書の流れについて(PDF:178KB)

資料1-3点検結果報告書(第3期・平成29年度実績版)総括(案)作成に関する議論のポイント(PDF:184KB)

資料1-4点検結果報告書(第3期版)の構成見直しについて(PDF:869KB)

資料1-5点検結果報告書(第3期・平成29年度版)について(その1)(PDF:6,310KB)

資料1-5点検結果報告書(第3期・平成29年度版)について(その2)(PDF:2,833KB)

資料1-6点検結果報告書(第2期・平成28年度概要版)について(PDF:2,247KB)

資料1-7県民参加型ワークショップ(第42回水源環境保全・再生かながわ県民フォーラム)の開催(案)(PDF:894KB)

資料1-8第3期以降の経済評価の実施について(PDF:693KB)

資料1-9評価に関する検討状況(PDF:208KB)

資料1-10大綱20年間の取組の評価方法と評価指標(案)(PDF:785KB)

資料1-11評価指標案委員意見とりまとめ(PDF:332KB)

資料2平成30年度市民事業交流会について(PDF:424KB)

資料3-1平成30年度第1回事業モニター報告書(PDF:7,952KB)

資料3-2平成30年度第2回事業モニター概要(PDF:345KB)

資料3-3平成30年度事業モニター年間計画表(PDF:122KB)

資料4第40回県民フォーラム結果概要について(PDF:1,409KB)

資料5第41回県民フォーラム結果概要について(PDF:1,668KB)

資料6平成30年度コミュニケーションチームの活動状況(PDF:3,119KB)

資料7-1県民参加型ワークショップ開催(PDF:369KB)

資料7-2県民参加型ワークショップ等のスケジュール(PDF:190KB)

資料7-3県民参加型ワークショップ討議シートイメージ(PDF:107KB)

資料7-4県民参加型ワークショップチラシ(PDF:763KB)

資料7-5県民参加型ワークショップチラシの配布予定先一覧(PDF:320KB)

参考資料改訂神奈川県生活排水処理施設整備構想素案に関する意見を募集します!(PDF:473KB)

 

 

 

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本文ここまで
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  • ヘルスケア・ニューフロンティア
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  • ともに生きる社会かながわ憲章
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