断水工事に伴い、濁り水が発生したら……

掲載日:2019年5月13日

断水工事に隣接する地域で濁り水が発生したら

「断水のお知らせ」を配布している範囲以外のお客さまの地域では、濁り水が出ないように注意して作業を行っていますが、水量・水圧の関係などにより、稀に断水範囲に隣接する場所で濁り水が発生することがあります。

このようなときには、以下のように対応をお願いいたします。

蛇口から赤茶色などの色がついた濁り水が出てきたら……

  1. 蛇口から赤茶色や黄色などの濁り水が出ることがありますが、これは、水道管内の鉄さびが原因です。
    1. このようにときには、トイレ、給湯器、浄水器以外の蛇口で2分から3分水を流してください
      (鉄さびは、トイレ、給湯器、浄水器などに詰まってしまうことがあります。)
    2. 流した水は、植木や庭の水撒きなどにご利用ください。
  2. 濁りが取れましたら、注意しながらご使用ください。
  3. もしも、濁りが取れないときには、濁っている状況を確認するため、水道営業所までご一報ください。

蛇口から白い色がついた濁り水が出てきたら……

  1. 蛇口から白い色をした濁り水が出ることがありますが、これは、水に空気が混ざったものです。
  2. コップなどに汲み置きしますと、徐々に水が澄んで透明になりますので、このままご使用になっても問題はありません。
  3. もしも、水が澄んで透明にならないなど、気になる場合には、水道営業所までお問合せください。

※お問い合わせ先 

大和水道営業所 工務・配水課 046-261-3258(平日 8時30分から17時15分まで)