漏水通報にご協力ください。

掲載日:2020年10月7日

道路上で漏水を発見したら、通報にご協力ください。

道路上で水が湧き出ていたり、いつも水溜りができているような場合、それは、地下に埋設されている水道管からの水漏れかもしれません。
こんなときは、下記の番号にご連絡をお願いします。

平日・昼間 046-261-3258(大和水道営業所 工務・配水課)
休日・夜間 0570-032119 (神奈川県営水道緊急ダイヤル こちらはナビダイヤルです)
 ※ナビダイヤルが使用できない場合 045-522-8818(2023年(令和5年)9月30日まで有効の電話番号)

道路漏水修理の様子をご紹介します。

(1)水道営業所への漏水通報を受け、漏水修理業者が現場に駆けつけます。

工事で断水するお宅や、ご迷惑をお掛けするお宅を訪問して、漏水修理のお知らせをします。

訪問

(2)工事箇所に誤って一般車両が進入しないよう、交通整理員を配置して安全の確保を行います。

(道路上の漏水工事は、警察の許可の得て行っています。)

ガードマン

(3)道路に小さい穴を開けて音調棒(※1)を差し込み、漏水音を聴いて漏水箇所を探します。

(なかなか見つからないときもあり、経験が頼りとなる作業です。)

漏水調査音調棒※1音調棒

(4)漏水箇所を見つけたら、掘削開始です。

まず、舗装盤(道路の表面)にカッターを入れ、アスファルトを取り壊します。

(このとき発生する濁水は、掃除機で綺麗に吸い取って産業廃棄物として処理します。)

道路掘削

(5)舗装盤を撤去したら、バックホウで掘削を開始します。

バックホウ

(6)水道管の付近は、スコップ等で掘り進めます。

手掘り

(7)やりました! 漏水箇所を発見しました!

(水道本管からご家庭に水を送る直径20mmのポリエチレン管が壊れていました。)

漏水発見

(8)修理開始です。

(水と格闘しながら、バルブを取り付けます。)

修理状況

(9)無事にバルブを取り付けました!

バルブの取付け

(10)その後、バルブと家側の水道管をステンレス製のパイプで接続して・・・

水道管の接続

(11)修理完了です!

修理完了

(12)修理完了後、掘削した穴を転圧機で締め固めながら埋め戻します。

埋め戻し

(13)最後に舗装をして完了です。お疲れ様でした。

舗装完了撮影協力:ツチヤ総建株式会社