宅地内老朽給水管の取替について

掲載日:2019年5月13日

宅地内にある老朽化した給水管の取替をお勧めしています。

古くなった給水管は、漏水が起こりやすく、その中でも特に昭和50年代まで多く施工されていた鉛製給水管やポリエチレン製給水管の漏水が多く発生しています。

公道内の給水管は、県営水道が維持管理し、配水管の取替工事等にあわせてこれらの取替を行っていますが、宅地内の給水管は、お客さまの財産であるため、維持管理はお客さまの負担で行っていただくことになっています。

家の建替え等に伴って宅地内の水道工事を行う際には、古くなった給水管の取替えをお考え下さるようお願いいたします。

水道工事(給水)のご相談は、大和水道営業所・給水課までお問合せください。

給水管の責任範囲