ホーム > 神奈川県記者発表資料 > 産業廃棄物収集運搬車両の一斉路上調査を実施しました

初期公開日:2023年10月6日更新日:2023年10月6日

ここから本文です。

産業廃棄物収集運搬車両の一斉路上調査を実施しました

2023年10月06日
記者発表資料

産業廃棄物の不法投棄等の不適正処理を未然に防止するため、産業廃棄物収集運搬車両の一斉路上調査を実施しました。本調査は、産業廃棄物の適正処理を所管する37都県市で構成する「産業廃棄物不適正処理防止広域連絡協議会(産廃スクラム37)」の不法投棄撲滅強化月間の取組の一つとして、九都県市首脳会議と共同で、警視庁及び各県警察本部並びに、首都高速道路株式会社、東日本高速道路株式会社及び中日本高速道路株式会社の協力を得て実施したものです。

1 実施日時

令和5年10月6日(金曜日)午前10時から正午まで

2 実施場所

東名高速道路 横浜町田インターチェンジ料金所

3 調査内容

調査車両の積載物の種類、産業廃棄物処理業の許可の有無、排出元や運搬先等産業廃棄物の処理ルート等について

4 実施体制

神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市職員ほか、中日本高速道路株式会社及び神奈川県警察本部高速道路交通警察隊にもご協力いただき、延べ55名により調査を実施

5 実施結果の概要

内容 概要
調査車両 31

産廃車両のほかは、有価物等を運搬

うち産廃車両

29

金属くず、廃プラスチック類等の運搬車両を調査

 

うち指導車両

6

書類の携帯不備、車両の表示不備等を口頭指導

6 その他

(1)近隣都県における主な調査場所

(調査場所により、一部で実施日時が異なりますので、別途お問い合わせください。)

 

(2)参加自治体(産廃スクラム37構成会員)

福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県千葉県神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県、千葉市横浜市川崎市、横須賀市、新潟市、静岡市、浜松市、宇都宮市、郡山市、いわき市、長野市、相模原市さいたま市、川越市、船橋市、八王子市、柏市、前橋市、高崎市、越谷市、福島市、川口市、甲府市、水戸市、松本市、東京都

(下線は九都県市首脳会議廃棄物問題検討委員会構成委員)

問合せ先

環境農政局環境部資源循環推進課

課長代理 横田 電話 045-210-4171

適正処理グループ 藤澤 電話 045-210-4151

このページの所管所属は環境農政局 環境部資源循環推進課です。