施設案内:かながわ環境整備センター

掲載日:2018年12月20日

施設案内

施設案内

安全性のモデルとなる最終処分場です。
当センターパンフレットはこちら[PDFファイル/6.4MB]

かながわ環境整備センターの施設案内です
埋立と跡地利用のイメージ図

受入廃棄物

県内事業所から排出されるもののうち、道路の路体に適した性状であるものを選定します。
特別管理産業廃棄物等の有害廃棄物は受け入れません。

受入廃棄物は次の品目です。

受入廃棄物の写真受入廃棄物の写真2

産業廃棄物とは

工場・工事現場・商店などの「事業活動」により発生する廃棄物のことです。こうした廃棄物は、食料品・衣類・電気製品・自動車などの生活用品を製造するとき、電気・ガスなどのエネルギーや水をつくるとき、住宅・道路・ビルを建設するときなど、主に私たちの目に見えないところで発生しています。

安全性の確保

  1. 受入基準を満たした産業廃棄物のみ受け入れます
  2. 粉じんを飛散させません
  3. 確実なしゃ水により浸出水を漏らしません
  4. 多降雨時に対応した施設です
  5. 浸出水を適正に処理します
  6. 北武断層に配慮した設計としています
  7. 管理情報を公開します

自然環境の保全

事業の実施にあたっては、計画地および周辺環境への影響をできるだけ小さくするために、地形の改変を最小限にとどめるよう配慮しました。また、防災調整池、松越川下流部の右支川、沢部、付替水路上流部の多自然型水路等において、生物の生息・生育環境に配慮した整備を実施しました。

全体図
拡大:下流部河川拡大:拡防調整池拡大:松越川下流部右支川拡大:土砂止ダム上流域拡大:付替水路上流部拡大:沢部

緑化復元

埋立中は、事業の性質上、改変区域内に十分な緑地を確保することは困難ですが、防災調整池、管理棟などの施設周辺をできる限り緑化しました。埋立完了後は、都市計画道路、浸出水処理施設、管理用道路を除いて可能な限り緑化復元する計画です。

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