モデル地域【藤沢市の取組】

掲載日:2018年3月18日
 

藤沢市(片瀬・鵠沼地区)をモデル地域に指定しました。PDFファイル/188KB]

[モデル地域の指定]

指定日平成22年4月21日

指定地域藤沢市(片瀬地区・鵠沼地区)

モデル地域の取組内容

藤沢市が片瀬・鵠沼地区内に店舗を有する事業者及び活動の場を持つ消費者団体等各種団体と「藤沢市レジ袋削減推進モデル地域協議会」を設置し、連携・協力して、環境にやさしい生活スタイルの確立に向けて市民生活においてレジ袋削減を図る取組を展開します。

平成24年3月末をもって、モデル地域として2年間の取組を終了し、平成24年度から藤沢市全域にレジ袋削減に向けた取組を継続していくこととなりました。


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藤沢市のレジ袋削減取り組み

モデル地域としての取り組みを開始するにあたり、構成18団体で「藤沢市片瀬・鵠沼地区における環境にやさしい生活スタイルの確立に向けて市民生活においてレジ袋削減を図る取組に関する協定」を締結し、「藤沢市レジ袋削減推進モデル地域協議会」が発足しました。

県モデル地域指定、藤沢市の取組推進に係る協定調印式

[レジ袋削減に向けた藤沢市の事業概要]

1 事業趣旨

藤沢市は、環境にやさしい生活スタイルの確立に向けて、市民生活でのレジ袋削減の推進を図るため、平成22年度から市内片瀬地区及び鵠沼地区を「藤沢市レジ袋削減推進モデル地域」として、地区内の店舗事業者、消費者団体等各種団体、神奈川県及び藤沢市の四者で協働してレジ袋削減に取り組む。

2 取り組みの内容【協定内容】

(1)藤沢市

藤沢市は、賛同者と共に構成する「藤沢市レジ袋削減推進モデル地域協議会」を設置して、環境学習等の啓発に努めるなど、レジ袋の削減に向けた取組の推進を図る。また、賛同者の各取組に対して広報等により積極的に支援するとともに、賛同者の拡大に努める。

(2)店舗事業者

次の(1)から(6)までの取組を1つ以上実施してレジ袋の削減を推進し、その取組状況を協議会へ報告する。また、協定締結者と連携し、マイバッグ持参等を呼びかけるキャンペーンの実施や協議会のアンケート等の実施に協力する。
(1)レジにおいてマイバッグ持参の推奨及びレジ袋辞退の呼びかけを行う。
(2)店内においてマイバッグ持参等のポスター掲示や放送等による啓発を行う。
(3)店頭でのマイバッグの販売を促進する。
(4)レジ袋の辞退者へサービス特典を付与する。
(5)取組状況を積極的に消費者等へ公表する。
(6)その他効果的と考える取組を行う。

(3)消費者団体等各種団体

モデル地域の消費者に対してレジ袋の削減の啓発を推進するとともに、店頭キャンペーンへ協力するなど店舗事業者の取組について積極的に支援し、マイバッグ持参等の運動を浸透させることに努める。


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