令和元年度薬物相談業務研修

掲載日:2019年5月17日

令和元年度薬物相談業務研修

 県内で薬物依存症関連の相談業務に従事される関係者を対象に、依存症の家族支援についての研修を開催いたします。依存症の治療と回復を考えるとき、家族は重要な存在であり、家族に対して支援を行うことは、回復により良い影響を与えるといわれております。支援者として、家族支援の必要なポイント等を学びます。

 関係者皆様のご参加をお待ちしております。

 

1 対象

神奈川県内で薬物をはじめとする依存症関連の相談業務に従事している関係者(一般の方は不可)

2 定員

150名

3 日時

令和元年6月26日(水曜日)14時30分から17時00分

4 会場

神奈川県総合医療会館7階講堂

(横浜市中区富士見町3-1)地図>

5 内容

時間 内容・講師

14時30分から16時00分

「依存症の回復における家族支援の重要性」

近藤あゆみ氏(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部診断治療開発研究室長)

16時15分から17時00分

「家族支援の重要性:家族の立場から」

治美氏(NPO法人横浜ひまわり家族会)

きっ子氏(同上)

 

6 交通のご案内

JR「関内駅」から徒歩12分

市営地下鉄「伊勢佐木長者町駅」から徒歩3分 

7 主催

神奈川県精神保健福祉センター

8 申込方法

チラシ裏面の申込用紙に必要事項を記入の上、FAXでお申込みください

申し込み締め切り:6月20日(木曜日)

申し込み先:神奈川県精神保健福祉センター相談課

FAX:045-821-1711

令和元年度薬物相談業務研修チラシはコチラ(ワード:56KB)から

9 お問合せ先

神奈川県精神保健福祉センター相談課

電話045-821-8822(代表)