英語 初歩編 Day 2

掲載日:2019年3月18日

Helping Someone

目標 お互いを知りましょう

コミュニケーション支援ボランティアとして、サポートするときの質問や応答について学習します。
円滑にコミュニケーションをはかりたいとき、どんなことを話題にするとよいでしょう。

試してみましょう

次の質問に答えてみましょう。

質問文と答えの文を声に出して言いましょう。

  1. Do you have an email address?
  2. What is your telephone number?
  3. What is the first letter of your name?

ヒント letter 文字

 できたら、ここをクリックして、解説を読みましょう。

 

1. 話してみましょう:友人の紹介と名前の紹介figure_kaigi_hanashiai

コミュニケーション支援ボランティアの Ken が海外から神奈川県を訪れている Asha(アーシャ)に南ヨーロッパ出身の友人 Jim(ジム)を紹介しています。

Ken: Hello, Asha. This is my friend Jim.
Asha: Hi, Jim. How do you spell your name?
Jim: "J" for Japan, "I" for island, and "M" for March.
Asha: I am happy to meet you, Jim.
Jim: Nice to meet you, too, Asha.
 備考: Asha インド人(女性)の名前
  How do you spell your name? つづり(この場合はアルファベット)を尋ねる文
⇒ メモを取るため、発音がわかりづらい時など、つづりを尋ねることがあります。

 

すらすらと言えるように、何度も声に出して練習しましょう。必要な時に、使えるようにしましょう。
できたら、ここをクリックして、解説を読みましょう。

 

 

 ここをクリックして音声を聞き練習しましょう


 

 

♦つづり(スペル)や番号の説明 自分の名前や連絡先を説明しましょう。

Bさんになったつもりで、声に出して、練習しましょう。

<ヒント>
アルファベットを説明する時、誰もが知っている固有名詞や普通名詞などの単語を使いましょう。
例えば…
・日本語の場合は、さくらの『さ』
・英語の場合は、S for summer, A for April 等

A: What’s your name?

B: _______________.

A: How do you spell it?

B: _______________.

A: And, how can I contact you?

B: _______________.

 

できたら、ここをクリックして、もう一度練習しましょう。

 

 

♦ ポイント文法

 

「誰が」「何を」「どこで」「いつ」といったことを質問をするときに使う単語を疑問詞といいます。英語には、who, what, where, when 等があります。
ここでは、疑問詞を使った疑問文の用法を確認しましょう。

 Ken is going to buy tickets at Yokohama Station tomorrow. 切符のイラスト
 矢印

明日、ケンは横浜駅で切符を買う予定です。
< 尋ねる部分「ケン」を疑問詞 who にします。 >

 Who is going to buy tickets at Yokohama Station tomorrow?
   明日、誰が横浜駅で切符を買う予定ですか。

 

例文 Ken is going to buy tickets at Yokohama Station tomorrow. を用いて、次の疑問詞を使って、疑問文をつくりましょう。

1. what

 
   ヒント:「何」にあたるのは tickets です。
2. where  
   ヒント:「どこ」にあたるのは at Yokohama Station です。
3. when  
   ヒント:「いつ」にあたるのは tomorrow です。

 

できたら、ここをクリックして、答えを確かめましょう。

 

 

次の質問 1~3 に合う答えを a~c より選びましょう。

  1. What does she need?
  2. When does the shop close?
  3. Where do you want to go?

a. Yokohama Stadium.
b. Just a map.
c. Maybe after five.

 

できたら、ここをクリックして、答えを確かめましょう。

 

 

♦ 使ってみましょう

覚えた単語や文を使って、自分の名前や連絡先を相手にわかりやすく説明しましょう。

例) My name is ________. It’s spelt with ________.(具体的に。)会話しているイラスト

Please call me ________. _________. Please email me.

__________.(最後の一言を付け加えてみましょう。)

 

できたら、ここをクリックして、確かめましょう。

 

 

2. 異文化理解のヒント: 感謝やお願いのときなどに

あなたはレストランやカフェで、注文したものが出てきたときにどうしますか。Day2-3

 1. 特に反応しない。 2. お礼を言う。Day2-1

 

 

選び終えたら、ここをクリックして解説を読みましょう。

 

 

3.世界の英語

国や地域、また話す人によって、応答や反応は様々です。
例文をみながら、どのような違いがあるのか考えましょう。

♦クイズ: 様々な応答

それぞれの発話に対して、あなたなら、どう返答しますか。選択肢から選びましょう。

クイズ1

A: Thank you very much.
B: (1) You’re welcome.
(2) Anytime.
(3) My pleasure.
(4) No worries.

 ポイント ⇒ 意味が似ていても、表現が異なりますね。

選んだら、ここをクリックして解説を読みましょう。
反応や応答の違いについて、考えましょう。

 

 

クイズ2

A:  Excuse me. Can I take a picture of that shrine?
  shrine 神社
B: (1) Sure!
(2) Can!
(3) No problem.
(4) Why not?

 ポイント ⇒ Yes. 以外に様々な応え方がありますね。

選んだら、ここをクリックして解説を読みましょう。
反応や応答の違いについて、考えましょう。

 

 

第2回 終了です。お疲れさまでした‼

もう少し頑張りたい人、単語に強くなりたい人は…ここをクリックしましょう。

 

 

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©神奈川県立国際言語文化アカデミア