国際言語文化アカデミアとは

掲載日:2019年1月21日

国際言語文化アカデミアとは

 国際言語文化アカデミアは、言語及び文化に関する講座の開設やその他事業を通じ、国際相互理解の促進を図り、もって国籍又は民族の異なる人々が、それぞれの文化及びその背景の違いを認め合い、地域社会の対等な構成員として共に生きる多文化共生社会の実現に寄与するための施設です。
 2020年オリンピック・パラリンピック東京大会開催なども踏まえ、かながわのグローバル化の一層の発展に寄与するよう、これまでの講座を見直しながら、新たな講座を順次開講していきます。

国際言語文化アカデミアの使命

1 国際社会で活躍できる人材の育成

 外国語にかかる教員に対して、語学に関する専門的な研修を実施することにより、教員自身のコミュニケーション能力の向上を図ることを通じて、児童・生徒のコミュニケーション能力の向上や多文化理解を図ります。

2 外国籍県民がくらしやすい環境づくり

 外国籍県民や、日本語ボランティア実践者等外国籍県民の支援活動を行う方を対象に、日本語教育を中心とした講座を実施することにより、外国籍県民がくらしやすい環境づくりに寄与します。

3 県民の多文化理解の推進

 県民の異なる言語や文化への理解を図ることによって、共生意識を醸成し、多文化共生社会づくりの実践者として活躍できる人材を育成します。