アジア・南米の文化入門 ミャンマー編

掲載日:2020年12月28日

アジア・南米の文化入門 ミャンマー編

(講座番号 文-28)

  • 開催日:2021年1月8日から2021年1月29日(金曜日 全4回)
  • 開催時間:13時30分から15時00分
  • 受講料:6,000円
  • 定員:10名 定員を超えた場合は抽選
  • 講師:大東文化大学 准教授 飯國 有佳子
  • 申込期限:2020年12月14日(月曜日)必着(定員に達しない場合は2021年1月7日16時まで受付。)
  • 受講対象者:ミャンマーの文化や社会に興味のあるかた
  • 内容:2011年の民主化後、「アジア最後のフロンティア」と呼ばれ、世界中から投資が集まり急成長を続けるミャンマー。日本ではとかく経済面で注目されることの多いミャンマーですが、その本当の魅力は多民族で構成される社会と豊かな文化にあるといえるでしょう。本講座では、人々との交流と理解を一層深めるために、ミャンマーの社会、文化、宗教、歴史について学ぶことを目標とします。
     
  • 1回目
    ミャンマーとビルマ

    かつて「ビルマ」と呼ばれていたミャンマー。
    ミャンマーの歴史を辿りながら、国名呼称をめぐる問題についても考えます。

    2回目
    ミャンマーの衣食住

    ミャンマーの気候風土を紹介しながら、多民族国家であるミャンマーの人々の日常生活の一端を紹介します。

    3回目
    ミャンマーの言語

    ミャンマーの公用語であるビルマ語は、日本語と同じ文法で、比較的学びやすい言語です。簡単な会話を紹介しながら、ミャンマー文化に触れます。

    4回目
    宗教と民族

    国民の9割近くを仏教徒が占めるミャンマーでは、仏教が国のあり方に大きな影響を及ぼしています。日本とは全く異なる仏教を中心に紹介します。

    ※ 講座の進行状況によって内容が一部変わることがあります。

(この講座の申込受付は終了しました)

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