ホーム > 神奈川県記者発表資料 > 委託業者によるメールアドレスの流出について
初期公開日:2026年9月17日更新日:2026年9月17日
ここから本文です。
神奈川県が事業者に委託し運営している「かながわ難病相談・支援センター」(以下、「センター」という。)において、センターが開催する講演会受講者に電子メールを送信した際、受信した方が他の受信者のメールアドレスを見ることができる状態になっており、メールアドレスが流出したことが判明しました。
令和8年9月11日(金曜日)に、センターの運営を受託している独立行政法人国立病院機構箱根病院が、センターが開催する難病医療講演会(令和8年9月19日開催)の受講者に対し、視聴案内の電子メールを送信した際、送信相手のメールアドレスをBCC欄に入力すべきところ、誤ってCC欄に入力しました。このため、受信した方が他の受講者のメールアドレスを見ることができる状態となり、個人情報(メールアドレス)が流出しました。
令和8年9月12日(土曜日)の朝に、メールを受信した方から受託事業者あてに電子メールで連絡があり、個人情報(メールアドレス)の流出が判明しました。
33名のメールアドレス
メール送信の際に、担当者が一人で入力及び入力内容の再確認を行い、複数人による確認を行わなかったことによるものです。
令和8年9月14日(月曜日)から16日(水曜日)にかけて、受託事業者から33名に対しメール及び電話で謝罪するとともに、受信したメールの削除を依頼しました。
メール送信に関するマニュアルの作成や、複数人による確認の徹底など、個人情報の流出を防ぐための対策強化について、県から受託事業者に対して強く指導し、再発防止を図ります。
問合せ先
健康医療局保健医療部がん・疾病対策課
参事兼課長 津島
電話 045-210-4772
難病対策グループ 齋藤
電話 045-210-4775
このページの所管所属は健康医療局 保健医療部がん・疾病対策課です。