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更新日:2022年2月15日

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精神障害者入院医療援護金

精神障害者入院医療援護金. 制度の内容. 精神保健福祉法に基づき入院している精神障害者に、その医療費の一部(月額10,000円)を扶助することにより、適正医療の普及を図ることを目的としています。

令和3年度精神障害者入院医療援護金の認定書をお持ちの方へ
継続申請についてのお知らせ

令和4年度(令和4年4月1日から)も引き続き入院され、入院医療援護金の支給要件に該当し、受給を希望する方は、期限までに、申請書に関係書類(下記の「提出書類」をご参照ください。また、詳しくは申請書の裏面に記載されております。)を添えて改めて申請してください。

【継続申請期限】令和4年5月31日火曜日(消印有効)

申請書を含む、関係書類すべての送付期限を上記とさせていただきますのでご注意ください。
※継続申請用の用紙は各病院でお受け取りいただけます。なお、入院医療援護金の受領を病院に委任していない方については、申請者へ継続関係書類を送付させていただいておりますので、ご確認ください。用紙が手に入らない場合は精神障害者入院医療援護金交付申請書(PDF:267KB)をダウンロードしてお使いいただけます。

精神障害者入院医療援護金

制度の内容

 精神保健福祉法に基づき入院している精神障害者に、その医療費の一部(月額10,000円)を扶助することにより、適正医療の普及を図ることを目的としています。

対象者について

次の条件をすべて満たしている方
1.神奈川県内(政令指定都市である横浜市、川崎市及び相模原市を除く)に本人(入院患者)の住所があること。
2.精神科病院もしくは一般病院の併設精神科病棟に現に入院していること。(退院してからの申請はできません)
3.入院患者及びその入院患者と同一の世帯に属する世帯員全員の前年分の所得税額を合算した額が87,000円以下であること。
4.医療費の自己負担額が月額10,000円以上であること。
※市町村で障害者医療費助成制度等を利用していて、医療費の自己負担がない方は対象になりません。
(窓口で一度、医療費の支払いをして、市町村で医療費の払い戻しの手続きをされる方も同様です)

支給について

認定を受けた月からの支給となり、月の初日から末日まで入院した場合に月額10,000円を支給します。
※入院日までの遡り認定はできません。認定された場合の入院医療援護金の支給始期は、申請書の提出月か、その翌月からとなります。

申請方法について

【提出書類】
1.精神障害者入院医療援護金交付申請書(PDF:267KB)
精神障害者入院医療援護金交付申請書ご記入時の注意(記入マニュアル)(PDF:140KB)
2.世帯全員の住民票
3.15歳以上の世帯全員分の所得税額を証明する書類

上記の書類を担当課まで郵送してください。

送付先

〒231-8588 横浜市中区日本大通1
神奈川県健康医療局保健医療部がん・疾病対策課精神保健医療グループ
 

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は健康医療局 保健医療部がん・疾病対策課です。