平成29年における神奈川県内で発生した自殺の統計がまとまりました。

掲載日:2018年8月9日

神奈川県内の自殺統計の最新版(平成29年)がまとまりました。

 神奈川県では、関係団体等との連携により、様々な角度から自殺対策に取り組んでいます。その一環として、神奈川県警察本部より、平成29年における自殺状況のデータ提供を受け、県内の発生した自殺の実態をとりまとめました。

 平成29年に神奈川県内で自殺により亡くなった方は、1,276人で、人口10万人当たりの自殺死亡率は、14.0となりました。10歳代から30歳代の若年層の自殺者数は減少していますが、依然として多くの方が自殺により亡くなっている深刻な状況が続いています。

平成29年自殺統計のポイント(詳細は別添資料参照)

  • 神奈川県内の自殺者数は、前年に比べて63人(男性51人、女性12人)増加した。
  • 自殺者数は、平成10年以降、昨年に次いで2番目に低い数字である。
  • 年代別では、10歳代から40歳代の各年代がいずれも減少し、50歳代以上の各年代がいずれも増加した。
  • 職業別では、自営業者が12人、被雇用者・勤め人が7人減少した一方で、無職者が92人の増加となった。

(別添資料)平成29年における自殺の状況(PDF:4,558KB)

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