乳がん・子宮がん患者向け 臨床心理士派遣事業

掲載日:2019年8月1日

乳がん・子宮がんの女性患者及び家族のための女性の臨床心理士による相談

 乳房切除や子宮摘出といった大きな喪失感を伴う治療に直面し、精神的に大きな負担を抱える乳がん・子宮がんの女性患者及びその家族に対して、臨床心理士による相談を実施することで、がん患者等の心理的負担を軽減・緩和するとともに、治療への意欲向上及び円滑な日常生活を支援します。

臨床心理士派遣先

 がん診療連携拠点病院及び神奈川県がん診療連携指定病院

対象者

 神奈川県在住の乳がん・子宮がんの女性患者及びその家族

相談方法

 女性の臨床心理士が対面で相談に応じます(予約制)

お申し込み

 がん診療連携拠点病院及びがん診療連携指定病院の「がん相談支援センター」

内容

  •  乳がん・子宮がんの女性患者とその家族を対象に、心の問題を専門とする女性の臨床心理士による相談を実施します。
  •  相談は、原則として臨床心理士と患者等の2者で行います。ただし、利用者本人が病院の相談員等の同席を希望し、臨床心理士が同意する場合は、この限りではありません。
  •  相談時間は1回1時間30分です。(ただし、初回は臨床心理士と病院の相談員が面談を行う時間を含みます。)
  •  1人につき、3回までの相談は無料です。4回目以降の相談を希望する場合は、費用は利用者の負担になります。