神奈川県の取組み

掲載日:2018年5月2日

ウイルス性肝炎は、自覚症状がないまま肝がんへと進行しやすく、県民のいのちを守るために対策を推進することが必要です。

そこで、県では、県の総合的な肝炎対策の推進を図るため、平成25年3月に「神奈川県肝炎対策推進計画」(平成25年度~平成29年度)を策定し、肝炎対策を進めてきました。

これまで、ウイルス性肝炎は難治性の病気と言われていましたが、近年の治療薬の飛躍的な進歩により、肝炎は「治る病気」「コントロールできる病気」となってきました。

こうした肝炎を取り巻く状況が大きく変化する中、このたび、「神奈川県肝炎対策推進計画」の計画期間が終了することから、県民の皆様や関係団体、市町村などからいただいたご意見を反映しながら、「神奈川県肝炎対策推進計画」を改定しました。

この計画は、平成28年6月に改正された国の「肝炎対策の推進に関する基本的な指針」の内容を踏まえ、本県におけるさらなる肝炎対策を推進するうえでの道しるべとなるものです。

肝炎対策推進計画

神奈川県肝炎対策推進計画(概要版)(PDF:470KB)

肝炎対策推進計画(PDF:1,634KB)

計画素案に関する県民意見の募集結果について

県民意見整理台帳(「肝炎対策推進計画(仮称)素案」に対する提出意見及び意見に対する県の考え方)(PDF:282KB)

 

 

問い合わせ先
保健福祉局 がん・疾病対策課
電話番号
045-210-4795

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