新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた肝炎治療受給者証に係る有効期間の延長について

掲載日:2020年5月29日

受給者証の有効期間の延長について

 今般の新型コロナウイルス感染症の発生の状況に鑑み、厚生労働省より、更新申請のための診断書の取得等のみを目的とした受診を回避するため、受給者証の有効期間を1年延長する旨の事務連絡がありました。

【厚生労働省事務連絡】

新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた公費負担医療等の取扱いについて(令和2年4月30日付事務連絡)(PDF:177KB)

このことについて、神奈川県では次のとおり取り扱うことといたしますので、お知らせいたします。

B型慢性肝疾患の治療を行っている方

対象となる方

お持ちの受給者証の有効期間の満了日が令和2年3月1日から令和3年2月28日までの方

受給者証の取扱い

  • 更新手続きを不要とし、有効期間を満了日から1年延長いたします。
  • ただし、有効期間の満了日が令和2年3月1日から令和2年5月31日までの方は、肝炎治療受給者証交付申請書(PDF:299KB)を記入していただき、郵送でご提出ください。(診断書の提出は不要)
  • お持ちの受給者証の登録事項に変更がある場合は、登録事項変更届(様式第7号)(PDF:50KB)に必要事項を記入の上、添付書類と併せて郵送でご提出ください。
  • 6月下旬以降、有効期間が満了する月の月末に、新しい受給者証を送付いたします。
  • お持ちの受給者証の更新を希望されない場合は肝炎治療受給者証返納届出書・再交付申請書(様式第9号)(PDF:36KB)に必要事項を記入の上、返納する肝炎治療受給者証と併せて郵送でご提出ください。
  • 新しい受給者証が届くまでは、現在お持ちの受給者証を使用して受診することができます。

C型慢性肝疾患の治療を行っている方

対象となる方

お持ちの受給者証の有効期間の満了日が令和2年3月1日から令和3年2月28日までの方で、有効期間内に治療の開始及び終了が困難であるが、不急のため有効期間の移行を希望される方

受給者証の有効期間の移行を希望される場合

  • 登録事項変更届(様式第7号)(PDF:50KB)の<その他の変更>欄に、主治医と相談の上、当初有効期間の満了日から1年間までの間で、希望する移行期間を記載し、移行する有効期間開始日の前々月末までにご提出ください。

書類の提出先

〒231-8588

横浜市中区日本大通1

神奈川県健康医療局保健医療部がん・疾病対策課 肝疾患担当宛

電話番号 045-210-4795

医療機関の皆様へ

上記の対象者が受診した際に、有効期間が切れた受給者証を提示した場合は、有効期間を1年延長したものと読み替えて当該医療費助成の適用をしていただいて差し支えありません。

 

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