更新日:2026年5月26日

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卒煙サポート

たばこをやめたい、やめようかなと思っている方へ向けたページです。

たばこをやめたい、やめようかなと思っている方へ

健康に悪いとわかっていてもなかなかやめられないのがたばこです。たばこがやめにくいのは、意思が弱いからではなく、ニコチン依存症によるものかもしれません。

また、たばこの煙は喫煙者だけでなく、受動喫煙により周囲の人の健康にも影響を及ぼすことが明らかになってます。たばこの健康影響はこちら(PDF:731KB)

さあ、あなたに合った方法を選んで、卒煙にチャレンジしましょう。

 

あなたの卒煙を応援します!卒煙チャレンジ動画

ショートver.)(ロングver.

challenge

 


 

医療機関が応援します

  • 病院や診療所では、禁煙補助薬などを使って禁煙治療を行っています。
  • 県では、禁煙外来の受診を推奨するリーフレットを作成し、希望に応じて配布しています。

 卒煙サポートリーフレット「禁煙外来を受診しましょう!」(2024年10月版)(PDF:1,075KB)

  • 禁煙治療費用について、「1日平均喫煙本数×喫煙年数」が200以上など、一定の条件を満たす方には、医療保険が適用されます。
  • 禁煙治療を行っている県内医療機関の一覧は、こちらでご覧いただけます。また、県保健福祉事務所等でもご案内します。
  • 横浜市立大学附属市民総合医療センターでは、18歳以下の方を対象とした小児禁煙外来を開設しています。詳しくはこちらをご覧ください。

薬局が応援します

  • あなたの近くの薬局では、薬剤師等があなたに合った禁煙補助薬を紹介し、使い方を説明するなど、禁煙補助薬を使った卒煙方法の相談を行います。
  • 禁煙補助薬の購入には、費用がかかります。

保健福祉事務所等が応援します

  • 県保健福祉事務所や市保健所等では、医師や保健師が個別に卒煙に関する相談を行います。また、継続的なサポートも行います。
  • 相談は無料です。
  • 保健福祉事務所等によって、相談日や相談内容等が異なりますので、事前にお問い合わせください。
  • 最寄りの保健福祉事務所等はこちらをご覧ください。

 

「かながわ卒煙塾」で卒煙にチャレンジ!

「かながわ卒煙塾」とは、公益財団法人かながわ健康財団と県が協働して取り組む禁煙支援事業です。
企業に卒煙(禁煙)支援の専門家を派遣し、卒煙についてのセミナーを無料で実施することができます。
厚生労働省が、令和元年7月「職場における受動喫煙防止のためのガイドライン」を策定し、事業者は労働者の受動喫煙を防止するため、当該事業者及び事業場の実情に応じ適切な措置を講ずるよう努めることが求められています。
従業員の方に向けて「かながわ卒煙塾」を開催してみませんか?

【申込要件】
(1) 神奈川県たばこ対策協力推進企業の認定を受けていること又は受講後に認定を受けること
(2) 同一年度内にかながわ卒煙塾を開講していないこと

【申込方法】※先着順
電話:神奈川県がん・疾病対策課がん・循環器対策グループ たばこ対策担当(045-210-5015)
問合せフォーム:本ページ最下部のお問い合わせフォームに「かながわ卒煙塾申込・企業名・担当者・担当部署・電話番号・連絡先メールアドレス・実施希望時期」を記載してお申し込みください。担当者からご連絡します。
 

卒煙サポートセミナー(参加無料)

事業所や団体などで、労働安全衛生、健康づくりなどを担当している方々を対象に、喫煙と健康影響に関する基礎知識や、卒煙(禁煙)支援に活用できる面接技法などをご紹介します。

令和7年度卒煙サポートセミナー(終了しました) 

令和7年12月18日(木曜日)9時40分~16時30分sotsusup

(申込締切 12月11日(木曜日)) 

オンライン開催(Zoom)/定員40名/参加無料

「動機づけ面接法」を学ぶ貴重な機会となりますので、卒煙支援に携わる方は、是非ご参加ください。詳しくはチラシ(PDF:1,090KB)をご覧ください。

関連情報

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は健康医療局 保健医療部がん・疾病対策課です。