災害時の透析患者に対する支援について

掲載日:2019年10月2日

人工透析患者の皆さまへ医療従事者の方へ

緊急透析カードについて

 県では、災害時に備えて、携帯用の「緊急透析カード」を作成しています。

 自身の緊急連絡先や通院している医療機関、緊急時に透析医療を受けるために必要なデータ等を記入できるようになっていますので、ぜひ御活用ください。

 緊急透析カード(PDF:103KB)

災害時透析患者支援マニュアルについて

 人工透析患者は週に2~3回、血液透析を受けなければならず、災害時においても透析を受けられるような体制を整備する必要があります。

 県では、災害時において透析患者を支援する際に必要とする透析施設関連情報及び後方関連情報等を、迅速かつ的確に収集及び伝達することを目的とした「災害時透析患者支援マニュアル」を作成しています。

 災害時透析患者支援マニュアル(PDF:2,723KB)

 

広域災害救急医療情報システム(EMIS)

 災害時透析患者支援マニュアルでは、広域災害救急医療情報システム(EMIS)を活用して災害時における透析施設の情報を登録、収集するよう定めています。登録や閲覧には、広域災害救急医療情報システム(EMIS)への利用者登録が必要になります。

 広域災害救急医療情報システム(EMIS)

登録手続きについて

 登録方法は、広域災害救急医療情報システム(EMIS)登録票を、ファクシミリまたは郵送で健康危機管理課又はがん・疾病対策課がん・肝炎対策グループまでお送りください。

 広域災害救急・医療情報システム(EMIS)登録票(PDF版)(PDF:133KB)

 広域災害救急・医療情報システム(EMIS)登録票(エクセル版)(エクセル:38KB) 

災害時医療情報伝達訓練

 本県では、災害発生時に広域災害救急医療情報システム(EMIS)を使用した災害時医療情報伝達訓練を行っています。本訓練は、災害発生時における医療活動の支援を円滑に行うとともに、医療機関から応援情報等を迅速に伝達できる体制を確保するため、年1回の訓練を継続的に実施しているものです。(平成30年度は、平成30年10月25日~平成30年10月31日に実施しました。)

 平成30年度 神奈川県・透析医療機関の災害時医療情報伝達訓練結果(PDF:43KB)

 

県内の透析医療機関一覧について

 県では、人工腎臓保有状況等調査の結果を基に、県内の透析医療機関(人工腎臓保有医療機関)の一覧を作成しています。

 神奈川県透析医療機関(人工腎臓保有医療機関)一覧(PDF:344KB)

 

問い合わせ・送付先

〒231-8588

横浜市中区日本大通1

神奈川県健康医療局保健医療部がん・疾病対策課

がん・肝炎対策グループ

電話番号 045-210-5015

FAX番号 045-210-8860

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