肝炎治療医療費助成制度の改正について

掲載日:2018年2月28日

インターフェロンフリー治療不成功後のインターフェロンフリー治療(再治療)の助成の申請受付を開始します

対象者

HCV-RNA陽性のC型慢性肝炎またはChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変で、インターフェロンを含まない抗ウイルス治療を行う予定、又は実施中の方のうち、肝がんの合併がなく、肝疾患診療連携拠点病院に常勤する日本肝臓学会肝臓専門医によって、他のインターフェロンフリー治療薬を用いた再治療を行うことが適切であると判断された方

留意事項

診断書を作成した医師が肝疾患診療拠点病院に常勤する日本肝臓学会肝臓専門医でない場合は、肝疾患診療拠点病院での受診もしくは診断書に加えて「インターフェロンフリー治療(再治療)に対する意見書(様式第2号の6)」が必要となります。診断書を作成した医師にご相談ください。


医療費助成の詳細については、「神奈川県の肝炎に対する取組」を御確認ください。 

神奈川県の肝炎に対する取組(県ホームページ)