県施設における節電の取組み

掲載日:2018年8月15日

「神奈川県環境マネジメントシステム」(現在取組中)

 県民サービスの維持及び労働安全衛生に配慮しながら、「神奈川県環境マネジメントシステム」に基づき、各局・所属において、目標・プログラムを設定して取組みます。
 なお、ワーク・ライフ・バランス実現の観点から、拡大時差出勤者等に対する労働環境に配慮し、空調運転時間の前倒しなど可能な範囲で柔軟な対応を行います。

1.対象となる施設

 知事部局、企業庁、教育委員会及び警察本部における県施設。※ただし、県営住宅及び上下水道関係施設を除く。

2.全庁共通の取組み

(1)施設の特性に応じた留意事項

  • 施設の特性に応じた効果的な節電に取り組むとともに、出来る限り当該施設における電気使用状況の「見える化」に努めます。
  • 執務室等の室温について、冷房中は原則28度、暖房中は原則19度となるよう適切に管理します。(医療機関等生命、健康に関わる施設を除く)
  • 照明器具のLED化を進めます。

(2)業務執行における留意事項

  • 5月から10月を軽装月間とし、節度ある軽装に取り組みます。(クールビズ)
  • 冬期に、暖房に頼りすぎず、働きやすく暖かい服装を心掛けます。(ウォームビズ)

 


過去に実施していた取組み

「神奈川県電力・節電対策基本方針」

 本県では、東日本大震災以降、電力の供給不足に対応するため、平成23年11月に「神奈川県電力・節電対策基本方針」を策定し、取り組みました。(平成24年度終了)

 平成23年度および平成24年度の節電実績は、下記をご覧ください。

「県施設における節電対策」

 「神奈川県電力・節電対策基本方針」終了後も、県施設における継続した節電の取組みは必要であることから、平成25年度に「県施設における節電対策」を策定し、継続して節電対策に取り組んできました。
 これにより、県施設の電力使用量については、平成22年度から減少し一定の電力量で推移しており、具体的な節電の取組みも定着してきているため、目標値の設定と四半期ごとの調査は廃止しました。(平成28年度終了)

 平成25年度から平成28年度までの節電実績は、下記をご覧ください。

 


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