かながわアグリパートナーシップ制度

掲載日:2018年2月8日

かながわアグリパートナーシップ制度の概要

かながわアグリパートナーシップ制度について

県では、農地の有効利用や農村地域の活性化を図るため、地域の人手不足解消、都市住民等との交流及び特産品開発などの「地域ニーズ」と、社会貢献、社員の福利厚生及び本業での地域資源の活用など多様な「企業ニーズ」のマッチングのお手伝いをさせていただきます。
お気軽に下記までお問い合わせください。
マッチングの展開イメージ図
連携のイメージ

企業と農村地域の連携により期待される効果

企業と農村地域の連携により期待される主な効果は以下のものが考えられます。
(企業)
・社会貢献による企業のイメージアップ
・研修、福利厚生活動など社員の活性化による業績向上
(農村地域)
・耕作放棄地の解消
・農地の有効利用
・交流人口の増加や地域の活性化
・地域の特産品開発など

現在の取組状況(事例)

(1)コカ・コーライーストジャパン株式会社との連携と協力に関する包括協定

コカ・コーライーストジャパン(株)では、海老名工場で相模川水系の水を利用していることから、社会貢献活動の一環として、相模川水系の県央地域を対象に水の恩恵を還元する取組を検討してきました。
 また、県央地域県政総合センターにおいて、県央協働ネットワークサポートプロジェクトの一環として、地域と企業のマッチングの支援を実施してきました。
 そして、このたび、神奈川県(県央地域県政総合センター)とコカ・コーライーストジャパン(株)は、緊密な相互連携と協働による活動により、県央地域の豊かな水を育む森林や農地の保全・再生、水の恵みによる豊かな地域づくりに資することを目的とした包括協定を締結しました。今後、地域との具体的な活動が展開される予定です。
 協定締結日 平成25年10月4日
包括協定締結式

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