かながわの里めし(里地里山の郷土料理)矢倉沢

掲載日:2018年4月17日

第3回矢倉沢里地里山会の里めし

南足柄市矢倉沢地域は、市の北西部、矢倉岳のふもとに位置し、四季折々の変化に富んだ里地里山の風景がよく残されている地域です。矢倉沢里地里山会は、県内最大の協定認定地(14ha)の農林地で活動をしている団体です。今回は、4月25日に開催された「竹の子掘りと里山さんぽ」で参加者に振舞われた竹の子料理を掲載します。参加者は、竹の子掘りに奮闘した後、竹の子を食べました。

 

 

竹の子のてんぷら調理風景 竹の子のてんぷら

地元の女性たちが、採りたての竹の子でてんぷらを作ってくれました。

アツアツのてんぷらです。揚げたては本当に美味しいですよ。

竹の子のてんぷら2 竹の子ご飯(全体)
こちらは、お醤油で味付けして煮たものを揚げました。何も付けず、そのまま食べて美味。 もち米を使った竹の子ごはん。見た目もきれいです。

 

 
デザ-ト
お茶とミルクを使ったデザートとイチゴとパイナップルを使ったゼリ-です。
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