かながわ農業農村フォトレポート

掲載日:2018年2月8日
農地、農業用水、農道、ため池、里地里山などは、農業の生産資源の場であると同時に、良好な景観の形成、生物多様性の保全、災害の防止、文化の伝承、レクリエーション機能など、広く県民に恵みを与えてくれる多面的な機能を持っています。
そして、こうした機能は、各地域で農家のみなさんによる農業生産活動、地域の住民による草刈りなどの共同作業及びお祭りなど共同的活動が持続的に行われるされることによって、発揮され保全されています。
このページでは、田んぼや畑、生産される作物など農のある四季の風景をはじめ、地域で行われているお祭り、また、農業に必要な水路や農道などをご紹介します。
なお、ここで紹介するお祭りなどは、各地域の方が主体的に実施しており、県が所管するものではありません。

農業生産活動を通じた良好な景観の形成

都市近郊で営まれるかながわの水田農業

 
田植え後の田んぼ 稲作(海老名市) 稲作(海老名市)

あじさいと田んぼ

(撮影:平成24年6月・開成町)

夕焼けと田んぼ
(撮影:平成23年6月・海老名市)

夜景と田んぼ
(撮影:平成23年6月・海老名市)

都市の中で行われているかながわの畑地農業

 
小松菜 ネギ 川崎市の畑

小松菜の収穫作業
(撮影:平成18年10月)

長ネギの栽培
(撮影:平成18年10月)

サトイモの栽培
(撮影:平成24年10月)

三浦半島のブランド野菜の生産団地

 
三戸小網代地区の畑 三戸小網代地区の航空写真

基盤整備された三戸小網代地区

(キャベツ、だいこん、スイカの名産地)
(撮影:平成21年1月)

三戸小網代地区(航空写真)

(1枚の区画が40アールに整備された畑)

(撮影:平成20年10月)

農のある風景(四季の移ろい)

春の農業用水

 
二ヶ領用水「久地円筒分水」二ヶ領用水「久地円筒分水」 二ヶ領用水

二ケ領用水 久地円筒分水(くじえんとうぶんすい)

水争いを防ぐため正確に分配できるよう工夫された昔の水利施設です!
(撮影:平成23年4月・川崎市)

二ケ領用水路
(撮影:平成23年4月・川崎市)

田植えの様子

 
大田地区での田植えの様子後ろには富士山 大田地区での田植えの様子乗用田植機 田植え体験

大田地区の田植え

(撮影:平成26年6月・伊勢原市)

大田地区の田植え

(撮影:平成26年6月・伊勢原市)

米作りを学ぶ! 田植え体験

(撮影:平成25年6月・開成町)

麦秋

 
麦畑1 麦畑2
麦秋の「秋」には季節の秋を意味するのではなく、「収穫する」という意味が込められているそうです。
緑のなかに、麦畑だけが黄色く染められる畑
(撮影:平成18年6月・座間市)

梅雨の一休み

 
瀬戸屋敷1 瀬戸屋敷2 瀬戸屋敷3
  農村振興総合整備統合補助事業「開成北部地区」で整備された古民家とその周辺水路 撮影:平成18年7月
 
あじさい はなあおい 東屋
県営ほ場整備酒匂川右岸地区の農道沿いに植えられた「アジサイ」と「はなあおい」(開成町金井島及び南足柄市福沢)
 
農村基盤総合整備事業開成地区で整備された四阿(あずまや)でひと休み(開成町金井島)
(撮影:平成17年6月)

夏の景色

 
ひまわり1 里山 農業用水路とトンボ

ひまわりの景観植栽

(撮影:平成17年8月・座間市)

青空広がる里山(撮影:平成18年8月・愛川町) 

農業用水路とトンボ

みのりの秋

 
みのり1 みのり3

みのり4

みのり2

実りの秋を迎えた田んぼ(愛川町角田耕地及び愛川町八菅)(撮影:平成17年9月)

みかんの収穫時期を迎えた農道

 
樹園地1 早川石橋地区の基幹農道

手入れされた石積みの支線農道

(小田原市早川)(撮影:平成18年1月)

整備された基幹農道

(小田原市早川及び石橋)

(撮影:平成19年11月)

冬の伝統行事

 
どんど焼き どんど焼き
南足柄市向田地区のどんど焼き(撮影:平成25年1月)

地域で行われているお祭りなど

あじさい祭り

 
あじさい1 あじさい2 あじさい3
農道脇に植栽されたあじさい(秦野市鶴巻地区) (撮影:平成21年6月)

ヒガンバナ祭り

 
彼岸花1 彼岸花2 彼岸花3
水田地帯に咲く彼岸花(藤沢市打戻地区)(撮影:平成21年9月)

かかし祭り

 
かかし祭り1 かかし祭りの様子 かかし祭り水車
収穫を待つ案山子(かかし)が印象的です。
海老名かかし祭り(海老名市下今泉付近)
相模川左岸用水路が運んできた相模川の水から育てた酒米を醸造する酒造蔵も近くにあります!!
(撮影:平成18年9月上旬)

里の力

 
里山1 里山2 里山3
里山づくり推進事業のひとこま。料理の達人のお母さん達と季節の料理(撮影:平成17年7月)