かながわ夢タウンニュース 第25号

掲載日:2018年6月20日
 

2009年3月31日発行
編集・発行:神奈川県福祉の街づくり推進協議会
(事務局/神奈川県保健福祉局地域保健福祉部地域保健福祉課)
郵便番号 231-8588 横浜市中区日本大通1
電話 045-210-4750 ファックス 045-210-8857
ホームページアドレス http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/15/1321/mati/07-06news.html


「神奈川県みんなのバリアフリー街づくり条例」を公布しました!

神奈川県保健福祉部地域保健福祉課
県土整備部建築指導課

1.条例改正の趣旨

県では、少子高齢化の進行、ユニバーサルデザインに関する意識の高まり、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー新法)の制定など、社会状況の変化に的確に対応するため「神奈川県福祉の街づくり条例」を「神奈川県みんなのバリアフリー街づくり条例」として改正しました。(平成20年12月26日公布、平成21年10月1日施行)
改正にあたっては、ユニバーサルデザインの観点に立った取組み等を推進するため、定義や責務規定、施策の基本方針等を改正するとともに、バリアフリー新法に基づく法委任規定を新設し、一定の建築物にバリアフリー化を義務付けることにより実効性のある条例としました。

2.バリアフリー新法委任規定の概要

建築確認審査の対象となる施設の追加、規模の引き下げ、整備基準を付加しました。

対象施設の追加・規模の引き下げ

 
対象施設 規模(法は2,000平米以上)(注1)
病院、診療所、官公署、老人ホーム、福祉ホーム等
老人福祉センター、児童厚生施設、身体障害者福祉センター等
集会場、公会堂、博物館、美術館又は図書館
車両の停車場等で旅客の乗降又は待合の用に供するもの
飲食店、理髪店、銀行等のサービス業の店舗
百貨店、マーケットその他の物品販売業の店舗
公衆浴場
追加施設:学校、福祉施設(保育所、児童福祉施設等)(注2)
500平米以上
劇場、観覧場、映画館、演芸場、遊技場、展示場
ホテル又は旅館
体育館、水泳場、ボーリング場その他これらに類する運動施設
1,000平米以上
追加施設:共同住宅(注2) 2,000平米以上
自動車の停留又は駐車のための施設
公共用歩廊
公衆便所
法の定めによる規模

注1:用途変更及び仮設建築物は規模の引下げを行わず法の規定により2,000平米以上とする。
注2:すべての仮設建築物ほか規則で定めるものを除く。

整備基準の付加

  • 多数の者が利用する階段の上端部分に接する廊下等の部分と階段の踊場の下りの段の始まる部分には、点状ブロック等を敷設する。
  • 多数の者が利用する階段のうち、1ヶ所以上について、回り階段の禁止及び踊場に手すりを設ける。
  • 階数が4以上の共同住宅にあっては、道等及び駐車場から各住戸までの経路を、高齢者、障害者等が円滑に利用できる経路(移動等円滑化経路)とする。
  • 移動等円滑化経路は、次に掲げるものであること。
    • 経路を構成する直接地上へ通ずる出入口の幅は90センチメートル以上
    • 経路を構成する敷地内の通路の幅は140センチメートル以上

3.今後に向けて

今後は、改正条例に基づく実効性のある取組みを推進するため、ハード面、ソフト面、双方でバリアフリーのまちづくりを推進してまいりますので、 御協力をお願いします。

【お問い合わせ】

神奈川県保健福祉部地域保健福祉課

郵便番号 231-0017 横浜市中区日本大通1

電話 045-210-4750 ファックス 045-210-8857

【法委任規定について】

県土整備部建築指導課

電話 045-210-6253 ファックス 045-210-8884


第1回神奈川県バリアフリーまちづくり賞を決定しました

神奈川県保健福祉部地域保健福祉課

神奈川県では、誰もが自由に移動し、社会に参加することができる社会をめざし、平成20年度に「神奈川県バリアフリーまちづくり賞」を創設しました。
この表彰制度は、市町村等から推薦があった、誰もが利用しやすいように配慮された建築物・公共交通機関等の施設整備(ハード部門)と福祉のまちづくりの推進・普及に係る活動(ソフト部門)の中から、優れた取組みを表彰するものです。
第1回となる今回は、審査会(委員長 高橋儀平東洋大学教授)での審査を経て、次の4つの取組みに決定し、平成21年2月17日に表彰式を行いました。

ハード部門

1.箱根ロープウェイ駅舎・ターミナル、ゴンドラ、箱根海賊船

【被表彰者】

  1. 小田急箱根ホールディングス(株)(設置者代表)
  2. 大和小田急建設(株)(設計・施工)
  3. (株)小田急設計コンサルタント(設計)

【受賞理由】

観光地「箱根」の交通ネットワークの整備として、箱根ロープウェイの駅舎やターミナル、ゴンドラ及び箱根海賊船の改良をあわせて実施し、一体的・連続的にバリアフリー化を進め、安全で快適な移動経路の実現を図りました。

2.大和市立光丘中学校

【被表彰者】

  1. 大和市(設置者)
  2. (株)山下設計横浜支社(設計)

【受賞理由】

創立50周年を迎えた大和市立光丘中学校が、平成20年4月に、生徒、保護者、教職員、市民など様々な利用者の視点を重視して建て替えられました。建て替えにあたっては、車いす使用者やオストメイトの方も利用できる多機能トイレ、エレベーター、ベビーシート、授乳スペース、視認性の高いサインを設置するなど、きめ細かく誰にも使いやすい学校施設づくりが行われました。

ソフト部門

1.バリアフリー・まち点検実行委員会

【被表彰者】 バリアフリー・まち点検実行委員会

【受賞理由】

愛川町の住民は、平成14年から実行委員会を組織し、小・中・高校や福祉関係団体等と連携して、継続的にバリアフリー・まち点検活動を行っています。点検は5~6人のグループで実施し、点検後に改善方法を話し合い、毎年報告会を開催しています。報告内容は「点検ニュース」として発行し、町民にバリアフリーの大切さを伝えています。
また、点検結果に基づき愛川町役場にまちづくり提案を行い、車いすで通るのに不便だった歩道上のポールが改善されるなどの実績をあげました。
さらに、小・中・高校の生徒との点検活動では、生徒達から「車いすで生活する不自由さに気がついた。歩道や点字ブロックの上に物を置かないようにしよう。困っている人に会ったらまず声をかけよう」などの感想が聞かれ、次の世代を担う若い人達に「心のバリアフリー」が広がっています。

2.みうら青年ボランティアビューロー

【被表彰者】 みうら青年ボランティアビューロー

【受賞理由】

高校生を中心としたボランティア団体が、自ら車椅子で三浦市内の施設を点検し、三浦市と協働してバリアフリーマップを作成しました。加えて、福祉ボランティア学習の補助や子育て支援活動などを通じ、心のバリアフリーに取り組みました。

3.今後に向けて

受賞した事例は、いずれも「利用者の視点」を重視した優れた取組みです。この表彰を機会に、誰もが住みよいまちづくりが広がっていくことを期待しています。

【お問い合わせ】

神奈川県保健福祉部地域保健福祉課

郵便番号 231-0017 横浜市中区日本大通1

電話 045-210-4750 ファックス 045-210-8857

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内閣府バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰
― 県内で2件受賞 ―

内閣府では、バリアフリー・ユニバーサルデザインに関する優れた取組みを広く普及させることを目的として、「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」を実施しています。
平成20年度は、神奈川県内では「全国障害学生支援センター」と「横浜市交通局」が、内閣府特命担当大臣表彰優良賞を受賞しました。


受賞事例1 全国障害学生支援センター

― 障害のある学生が力を発揮できる社会を目指して ―

全国障害学生支援センター

1.はじめに

みなさんの将来の夢はなんですか?障害があっても、やりたいと思うことに1歩近づくための一つの方法として、大学に進学し、知識や技術を身につける方法があります。
日本では毎年約3,000人の障害をもつ方が大学を受験し、500人が入学しています。障害がありながら大学に通い、自分の夢を実現するためにいきいきと過ごしている学生がいます。
全国障害学生支援センターは、障害がありながら大学受験を目指す方、大学で学んでいる障害学生の方をサポートするボランティア団体です。センターのスタッフ全員が障害がありながら大学に進学した経験を持ち、大学で学ぶことの難しさ・素晴らしさを知り、大学進学に不安を抱える障害のある人たちの悩みや疑問に答えようと、ボランティアの協力を得ながら運営しています。

2.こんな活動をしています

当センターは、全国すべての大学に障害のある学生の受入状況の調査等を行い、大学の設備等ハード面の状況だけでなく、受験の可否や相談窓口の有無、授業での配慮等学生生活全般にわたる情報を「大学案内 障害者版」として書籍及びインターネットで広く情報提供しています。
また、障害のある学生同士の交流と情報交換等を目的とした「障害をもつ学生交流会」の開催、障害学生メーリングリストの運営なども行っています。

3.今後に向けて

障害があっても大学に進学できることは、まだあまり知られていません。「学びたい」「自分らしく生きたい」と願う学生のために、誰もが教育を受け、その能力を最大限に発揮して社会参加できるよう、支援を行っていきます。

【お問い合わせ】

全国障害学生支援センター

郵便番号 228-0818 相模原市上鶴間本町3-14-22 田園コーポ3号室

電話・ファックス 042-746-7719

ホームページ http://www.nscsd.jp/


受賞事例2 横浜市交通局

― カラーユニバーサルデザインを導入した駅案内 ―

横浜市交通局

1.誰にも見やすいデザイン

平成20年3月に開業した市営地下鉄グリーンラインの駅構内では、色彩が複雑になりがちな6種類のサイン(交通案内図、運賃表、行先案内図、所要時間案内図、構内案内図、トイレ案内図)について、特定非営利活動法人カラーユニバーサルデザイン機構の協力を得て、路線の色彩表現、線表現、背景色のコントラストなどを工夫し、色覚の個人差を問わず、誰でも見やすくわかりやすいカラーユニバーサルデザインを取り入れたサインを実現しました。
また、駅施設については、グリーンライン開業前に障害者団体による施設の実地検証を行うなど、利用者の意見を反映したよりよい施設づくりを進めました。
以下、カラーユニバーサルデザインに配慮した点を紹介します。

2.交通案内図

市営地下鉄線(太線)と他社線(細線)の交差する部分には、ふちどりをつけて混同を避けています。

路線と重なる駅名標記(文字)には白いふちどりをつけ、交差している他社線に埋もれないようにしています。

複数ある他社線同士の混同を防ぐため、線種を変えています。

3.運賃表

現在地を分かりやすくするため、従来の赤字標記ではなく、駅名の文字と背景を反転させています。

4.交通案内図

グリーンライン(緑色)とブルーライン(青色)の識別ができます。

線の濃度(「日吉」方面が濃い)と、線種の違い(中央線が入っている)で行先方面が区別できます。

5.今後に向けて

今後もすべてのお客様にとって安全・快適で、安心してご利用いただける市営地下鉄を目指し、さらに努力してまいります。

【お問い合わせ】

横浜市交通局技術管理部建築課

郵便番号 231-0017 横浜市中区港町1-1

電話 045-671-3214 ファックス 045-663-5784

ホームページ http://www.city.yokohama.jp/me/koutuu/


鎌倉駅西口のバリアフリー化

― 歴史と豊かな自然に培われた快適な空間づくりをめざして ―

鎌倉市拠点整備部鎌倉深沢地域整備課

1.鎌倉駅西口周辺のまちづくり

鎌倉市は、歴史的遺産と豊かな自然環境に恵まれた歴史・文化都市として、国内外から年間約1,800万人もの観光者が訪れる観光都市となっていますが、鎌倉駅周辺では、深刻な交通渋滞や点在する低未利用地の有効活用等の課題を抱えています。
特に鎌倉駅西口周辺は、東口と並ぶもう一つの鎌倉の顔ですが、駅前広場が狭く、快適に待ち合わせできるスペースに乏しく、また歩道も狭く歩行者が安全に移動する空間にはなっていません。
そこで、これらの課題解決に向け、市民参画による「古都中心市街地まちづくり協議会」を設置して、鎌倉駅を中心としたまちづくりの将来像を検討し「古都中心市街地まちづくり構想」としてまとめました。
その中で特に早急に整備を図る必要があるとして「鎌倉駅西口周辺のまちづくり基本計画」を策定し、この計画の中で、バリアフリー化の推進に向けた取り組みも行っています。

2.鎌倉駅西口のバリアフリー

鎌倉駅西口周辺には、市役所をはじめ、小・中学校や図書館、福祉センターなどの公共施設が集積しているとともに、銭洗弁財天や吉屋信子記念館などの名所旧跡が点在し、多くの市民や観光客が訪れています。
平成14年には、高齢者団体、障害者団体等を対象に「交通バリアフリーの現状と課題に関するアンケート」を実施するとともに、高齢者や障害者の方々をはじめとした関係者総勢70名で現地を実際に歩いて「バリアフリーカルテ」を作成し、そのカルテをもとにして、「鎌倉市移動円滑化基本構想」を策定しました。
この基本構想を踏まえ、JR駅構内のバリアフリー化を皮切りに、特定(準特定)経路となっている鎌倉駅西口から市役所、御成小学校、中央図書館、福祉センターへ通ずる歩道の整備や段差の解消などを実施してきました。
特に市役所・御成小学校前の歩道整備にあたっては、歩道の材質やデザインについて市民の意見をいただくとともに、御成小学校の冠木門などとの景観に配慮した整備を行っています。

3.今後の取り組み

今後は、鎌倉駅東西を結ぶ地下道の障害者誘導用ブロックの敷設や手摺の設置をはじめ、駅前広場整備、市役所前交差点の改良、電線類の地中化と合わせた障害者誘導用ブロックの敷設を順次すすめていく予定です。

【お問い合わせ】

鎌倉市拠点整備部鎌倉深沢地域整備課

郵便番号 247-0056 鎌倉市大船2-7-8

電話 0467-44-7071 ファックス 0467-47-3029


誰にも利用しやすい歯科医院を目指して

― 限りあるスペースを工夫してバリアフリー化を実現 ―

萩原歯科医院(設置者)
一級建築士事務所建築計画工房(設計者)

1.はじめに

萩原歯科医院は、南足柄市にある延床面積100平米程の歯科医院です。大雄山駅から徒歩1分のところにあり、交通アクセスは便利なのですが、車を利用する患者は全体の6割、高齢者や車いす利用の患者も3割にのぼり、高齢化する患者への対応が課題となっていました。
具体的には、ポーチや玄関などに段差が多く、診察室に入る際に靴を脱ぎスリッパに履き替える必要があり、履き替え動作が高齢者にとって負担になっていました。
また、駐車場に車いすの患者が駐車できるスペースがなく、混雑時の乗降が困難でした。
さらに、待合室は人の出入りの度に暖気が逃げてしまい、寒く、快適といえる状況ではありませんでした。
これらの課題について、限りあるスペースの中で「小さくても誰にも利用しやすい歯科医院」目指して、平成19年に建て替えを行い、改善に取り組みました。

2.段差の解消

ポーチや玄関にあった段差を取り除いてフラットにし、靴を履き替えることなく待合室や診察室に入れるように工夫しました。床の汚れなどが心配されましたが、清掃で対応し、高齢者からは「通院が楽になった」と好評です。
また、診察台についても、靴のまま上がれるタイプのものを採用し、より快適な医院を目指しています。

3.車いす使用者用駐車区画の設置

車いす使用者用駐車区画を設置し、駐車区画から玄関までスロープを設置しました。なお、限りあるスペースの中でスロープを短縮するため、駐車区画を他の部分より高くし、駐車区画と床面の高低差を少なくしています。また、スロープ上には大きなひさしを設け、ベンチも設置し、雨天時の送迎の際の待合スペースを確保しています。

4.快適な待合室

待合室の寒さ対策は、風除け室を設け気密化することにより緩和しています。
これにより、玄関ポーチのスペースが縮小され、引戸もドアに変更されたため、当初は車いす使用者の来院時はスタッフが介助していました。
しかし、他の高齢者からは「ドアが重い」との声もありました。これは、建物の気密性が向上し換気により内部が陰圧となっていること、電気錠のドアクローザーのばね力が強かったことによるものでした。
その後ばね力の調整を行っていますが、高齢者の運動能力をよく理解し、より深い心配りが必要と再認識しました。

5.今後に向けて

今後は、ハード面(施設整備)だけでなく、ソフト面(心のバリアフリー)にも取り組み、誰にも利用しやすい歯科医院を目指してまいります。

【お問い合わせ】

萩原歯科医院

郵便番号 250-0122 南足柄市飯沢33-8

電話 0465-72-1188

【お問い合わせ】

一級建築士事務所建築計画工房

郵便番号 185-0031 東京都国分寺市富士本1-28-58-5-102

電話 042-577-0470 ファックス 042-577-0491


一人暮らしの高齢者と小学生のふれあい

川崎市立向丘小学校

1.はじめに

本校では、(1)進んで学習する子ども(知)、(2)思いやりのある子ども(徳)、(3)心も体もつよい子ども(体)、(4)食物に感謝する子ども(食)を育成することを教育目標に掲げています。
その中の「思いやりのある子ども」の育成では、開かれた特色ある学校づくりの一環として、向丘地区社会福祉協議会と協働して、低学年児童と一人暮らしの高齢者とのふれあい活動に取り組んでいます。

2.ふれあいの様子

低学年のうちに2回ふれあう機会がもてるよう、毎年前期の7月に2年生、後期の12月に1年生がクラス単位で行っています。2年生は昔遊びや折り紙遊びを一緒に楽しんだり合奏や音読をしたりしました。1年生は童謡を歌ったり群読をしたりしました。どちらも手作りの折り紙や肩たたきのプレゼントをしました。
2年生の感想文を紹介します。

 おじいさん、おばあさんとあそぼうの会がありました。さっそく、ぼくはおじいさんにおり紙で魚をつくってあげました。つくっている間におじいさんが「これ、かぶとなの?」とたずねました。ぼくは「つくってからのお楽しみです。」と答えました。つくりおわったから、ぼくは、「おすきなところに、目をかいてください。」と言いました。おじいさんは、 やっぱりかぶとだと思ったみたいで、魚のしっぽを上にしてしまいました。そして、人間の目をかきました。りっぱなかぶとをかぶった人間ができあがりました。ぼくは、おじいさんを見てわらってしまいました。かぶとと思われた魚は、 なんかへんなかんじだけれど、それは それでいいや、と思いました。
(生徒の感想より)

3.おわりに

参加した高齢者からは「なかなか会えない孫のことを思い出して涙がでそうになった。子どもたちには正直で素直に成長してほしい」という感想をいただきました。
本校では、このふれあい活動を10年間続けています。教育的に価値の高いものであると感じるともに、ひとりの大人として人がふれあう原点のように感じ、そばで見ていて感動を覚えます。

【お問い合わせ】

川崎市立向丘小学校

郵便番号 216-0022 神奈川県川崎市宮前区平1-6-1

電話 044-866-7060 ファックス 044-855-2192

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  • 未病の改善
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