平成21年度第1回 神奈川県福祉の街づくり推進協議会(議事録)

掲載日:2018年6月20日
  1. 日時:平成21年9月7日(月曜日) 10時~12時
  2. 場所:産業貿易センター 720号室
  3. 出席者:26名(代理出席4名)
    大原一興、斉藤進、高橋儀平、横地甲子夫、山田澄子、吉川二郎、木村依子、古座野茂夫、瀬戸恒彦、藤田武、三杉三郎、佐藤嘉明、小林圭治、末弘保、山崎利通、会田辰三郎(代理 芦澤)、藤井清一、横林誠、中ノ上邦孝、若林信二、立松宏、山本一郎(代理 藤沼)、熊谷修(代理 木村)、中西浩、坂井信治(代理 岩崎)、柴田則子
  4. 議題
    • 報告1 福祉の街づくり条例の一部を改正する条例の一部改正について
    • 2 福祉の街づくり条例の運用状況について
    • 3 障害者等の意見反映及び施策の検討について
    • 議題 バリアフリーのまちづくりに係る普及啓発事業について
  5. 資料
    • 資料1 福祉の街づくり条例の一部を改正する条例の一部改正について
    • 資料2 福祉の街づくり条例の運用状況について
    • 資料3 神奈川県みんなのバリアフリー街づくり条例に係る障害者等の意見反映及び検討における課題について
    • 資料4 バリアフリーのまちづくりに係る普及啓発事業について
    • 資料5 バリアフリーまちづくり賞について
    • 資料6 住まいのバリアフリーリフォームセミナー/講演会
    • 参考資料 みんなのバリアフリー街づくり条例パンフレット
    • だれにもやさしい快適なまちづくり
    • カラーバリアフリー サインマニュアル
    • かながわ夢タウンニュース 25号
  6. 記録
    • (1)委員の変更
      町村の委員に変更あり
      二宮町の委員が池田民生部長から佐川健康福祉部長に変更
    • (2)報告
      報告1 福祉の街づくり条例の一部を改正する条例の一部改正について

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(高橋会長)
東洋大学の高橋です。第7期平成21年第1回神奈川県福祉の街づくり推進協議会を開催いたします。御協力をお願いいたします。
それでは、早速、お手元の次第に沿いまして進めさせていただきます。
最初に報告事項ですが、福祉の街づくり条例の一部を改正する条例の一部改正について事務局より資料の説明をお願いします。

(事務局)
資料1に基づいて説明

(高橋会長)
今、資料1で御説明いただきましたが、改正しました条例ですが、少し読みにくいところがあるということで、正確を期すということで第32条の第2項が改正されています。すでに8月25日に公布されているということですので、これにつきましては、御了解いただきたいと思います。よろしくお願いします。何か、これにつきましてありますでしょうか。よろしければ、次に進めたいと思います。

報告2 福祉の街づくり条例の運用状況について

(高橋会長)
続きまして、報告事項の2ですが、条例の運用状況について、資料2になりますが、事務局から説明をお願いします。

(事務局)
資料2に基づいて説明

(高橋会長)
これまで政令市の横浜市、川崎市のデータも出ていたと思いますが、平成20年度はとっていないのでしょうか。

(事務局)
横浜市、川崎市のデータもいただいておりますが、本日の資料には掲載しておりません。

(高橋会長)
折線グラフを見ていただくと、少しずつ適合率と遵守率が下がっています。10月1日から、義務的な部分が入ってきますので、変化することを期待したいと思います。内容によっては、基準そのものが問題であったのかもしれません。それでは、次に進めたいと思います。

報告3 障害者等の意見反映及び施策の検討について

(高橋会長)
障害者等の意見反映及び施策の検討について、資料3を御説明いただきたいと思います。よろしくお願いします。

(事務局)
資料3に基づいて説明

(高橋会長)
今、御説明がありましたが、みんなのバリアフリー街づくり条例の第8条と第9条の利用者、障害者等の意見反映の部分と、それを踏まえ、適切な検討を加えるという条項がありますので、どういう仕組みがいいのか検討したいということで、4ページ、5ページに検討会議の設置要綱が示されております。すでに7月30日に第1回が開催されています。何か御意見、御質問はありますでしょうか。

(高橋会長)
検討会議の枠組みについては、全く異論はありませんが、第3回までの内容について伺います。設置要綱によりますと、第2条に目的、第3条に何を所掌するかということが書いてあります。仕組みはいいのですが、仕組みから検証の方法、条例の効果ですが、条例の本体がハード面の側面があります。今の検討委員の方々だけでいいのか、少し気になるところがあります。建築物、公共交通機関が出てきます。この協議会にも建築の専門家もいますので、少し御意見を伺って頂ければいいなと思っております。特に意見がなければ、報告事項は終了させていただいて、議題に移らせていただきます。

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(3)議題
バリアフリーのまちづくりに係る普及啓発事業について

(高橋会長)
それでは、議題のバリアフリーまちづくりに係る普及啓発事業について、資料4の説明をお願いします。

(事務局)
資料4に基づいて説明

(高橋会長)
今、資料4の御説明がありましたが、御意見、御質問がありましたら、お願いします。

(斉藤委員)
資料4の事業者向けの周知について伺います。パンフレットや整備ガイドブックができて、説明会を開いて、配るということですが、先ほど遵守率が下がっているという説明がありました。そういう状況ですので、できた資料を配付すると同時に、体験学習も含めて、説明会等を実施していただきたいと思います。
また、市町村の担当者向けの説明会でも資料を配って説明するだけではなく、内容を工夫して、遵守率や認知度をいかに上げていくのか、条例ができたところで細かく対応していただくのがいいのかなと思います。可能な限りお願いしたいと思います。

(高橋会長)
ありがとうございました。他にいかがでしょうか。斉藤委員からお話がありましたが、資料を配付するのもいいけれど、目的を明確にして、配付することだけに終わらないように是非お願いしたいという御要望です。

(事務局)
先ほどの遵守率しかりのお話で、内容の分析と、条件的には変わっていないのにどうしてここまで下がってしまったのか、議論はしていかないといけないなと考えております。それから、時代の変化に伴って、遵守率の取り方も今のままでいいのかなど、事業者も含め議論をしていきたいと思います。

(高橋会長)
是非、これらの資料をいろいろな団体に配付していただき、受け手の側に対しても説明をお願いしたいと思います。

(大原委員)
前から事業者への意識変革が大事だという話の中で、その途中にあたる民間の指定確認検査機関への指導に力を入れた方がいいのではないかと思っており、前々から申し上げていました。7月に説明会を実施されたということですが、この段階でかなり頑張っていただいて、この条例の本来の考え方を理解した上で、確認の手続きを通してもらうことが大事ではないかと思っています。要するに、水際というか、一番接している部分でのやりとりが大事だと思います。確認申請の審査をした後では、なかなか覆すのは難しいですし、民間の指定確認検査機関は、早く通すことに使命感を感じているところがあります。バリアフリーは、複雑になればなるほど、時間がかかってしまいますので、遵守率を上げるときに難しい問題ではないかと思っています。ああまりペナルティ的なものを振りかざすのはよくないと思いますが、ここの検査機関だと早いというように、ここの検査機関だとまちの遵守率が低いということをチェックしておいてはどうかと思います。そして、積極的に中間段階の人に基本的な考え方を理解してもらって、もっと遵守率を高めていくことに努力を払われたらいいと思います。

(高橋会長)
ありがとうございました。

(中西委員)
遵守率が低くなってきているという問題があると同時に、100パーセント協議をしているかどうかというところもありまして、両方をきっちり確保していくことが必要と考えております。私ども、建築指導をやっている行政庁と民間確認検査機関との関係で言えば、所管エリアで、どういう確認をおろしたかということは報告がくる仕組みになっており、その段階であれば、チェックが出来ますが、事前にチェックをするというのは、条例の事前協議以外はないという現状です。これについては、大原委員がおしゃっていたように、民間の審査機関の担当者にもっとくわしくバリアフリーのことを勉強していただいて、やれることはこれからやっていくべきだと思います。県の方でも、特定行政庁と民間の審査機関とで行政連絡会を設けていますので、その中で、いろいろな情報交換や研修ができるように頑張っていきたいと考えております。

(藤田副会長)
今までのお話は、指定確認検査機関と行政機関のお話でしたが、それ以前に、建主と設計者が絵にする段階で、バリアフリーの考え方を取り入れなくていけないのかなと思います。三杉委員の事務所協会やJIA神奈川、施工会社の設計部門、設計会社など設計に関わるところに対して、重点的に御理解いただくような研修会や講習会などを実施していけばいいのかなと思います。

(高橋会長)
ありがとうございます。より強力な啓発をしていただきたいと思います。みんなのバリアフリー街づくり条例のパンフレットの7ページを見ていただくと、条例の手続きが記載されていますが、問題として出てきている事前協議については、なかなか微妙な部分があります。改正された制度として動いています。本来ですと、所管行政庁に届出されたものが審査されて、事前協議通知書の受理をもって、建築確認申請に行けばいいのですが、現実には同時並行して行われていたりして、この記載とおりにはなっていないわけです。指定確認検査機関と連絡を取りながら、情報交換を双方でして、みんなで作ったバリアフリー街づくり条例をうまく活かせるよう努めていただきたいと思います。この問題は、神奈川県だけではなく、全国的にどういうふうに改善していったらいいのかということで、事前協議の通知書の写しを確認申請の際に添付する自治体も出始めています。そうしますと、たとえ自主条例としても、一歩進んだ対応になるわけです。神奈川県では従前の方式になりますが、関係各機関と調整をとってやっていただきたいと思います。

(大原委員)
7ページを見ていて、誤解していたかもしれないと思いました。以前は、こういう流れがちゃんとしていなくて、この順序で事前協議ができていれば問題ないと思います。会長がおしゃっていたように、事前協議と確認手続きが同時並行していたと聞いておりましたので、その懸念を先ほど申し上げたのです。今回、きちんと確認申請の30日前に事前協議を始めるという仕組みが担保されるようになったのですか。

(事務局)
施行規則で、確認申請の30日前に事前協議の手続きをするようにと位置づけました。以前は、着工の30日前でしたので、必ずしも確認申請とリンクしていなかったのですが、条例に位置づけましたので、積極的にお願いできるようになりました。

(高橋会長)
事前協議は確認申請の前に開始はするけれども、事前協議の終了の印を持っていかなくてもいいわけですので、実際には同時に確認申請を行っている場合もあるわけです。設計事務所の方々が手続きを行っていますので、是非御理解をしていただき、御協力していただきたいと思います。よろしくお願いします。

(高橋会長)
幅広い普及啓発がたくさんありますし、バリアフリーをどんなふうに説いていくかということで、ハード的なお話もありました。関係する機関におかれましては、推進協議会の委員の皆さまが中心になって広報活動をお願いしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

(事務局)
それでは、ここで心のバリアフリーについて意見交換をさせていただく趣旨を御説明させていただきます。
心のバリアフリーの取り組みということで、斉藤委員にtvkの番組に出演いただきました。ハードの部分は、かなり強化が図られてきたと考えておりますが、使い勝手の方がついていっていないという状況にあります。先ほどのチラシ「だれにもやさしく快適なまちづくり」の中で、御指摘をいただきましたが、依然として、車いす使用者の駐車区画の問題、裏面にあります点字ブロック、その上にものを置いてしまって通れないという問題があります。それから、駅のエレベーターの問題で、障害のある方が待ちぼうけの状態であるということです。特に通勤ラッシュの時間帯で、障害者の方が待っているところを横切って、エレベーターに乗り込んでしまう事例もあります。県民の方から、なんとか県で取り締まれないかと苦情が入っております。
推進協議会のメンバーの皆さまは、施設を管理する方、バリアフリー法に基づき管理する方など様々な方がいらっしゃると思います。利用者の中にはユニバーサルデザインの考え方を勘違いしていらっしゃる方もいると聞いております。エレベーターに関しては、だれが使ってもいいんでしょと言って、優先順位というものが御理解いただいていないという状況があります。
そうした課題に対してこういう取り組みをして解決していますとか、参考になる御意見がありましたら、是非いただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

(高橋会長)
参考の御意見がありましたら、各事業者団体の方からお願いしたいと思います。

(小林委員)
今のお話はごもっともなことで、社会全体、地域全体が抱えている構造的な課題だろうと考えております。バリアフリー事業ということで、様々なハード整備をさせていただいております。そういったことをやっている反面、利用されるお客様のマナーが課題となっております。マナーを理解いただいて、ハード整備についてもより効果的な整備ができるのではないかと考えております。車の両輪と言われますように、ハード面とソフト面に効果的に取り組んでいきたいと考えております。具体的にどのような形で浸透させていくかについては、条例の名称も「みんなの」とありますように、一人ひとりの意識に訴えていくしかないのかなと思っているところです。業界としては、毎年、マナーキャンペーンを実施していて、ポスターを作り、駅に掲示をしたり、電車の中の中吊りにするなど対応をとっていますが、どこまで効果があるかということについては、なかなか難しいかなと思います。このような状況では、将来を見据えて、子ども達に対して、教育という場で、機会を捉えて、周知を図っていくことが一番いいのではないかと考えます。教育の現場で対応していただければ、そういった取り組みのチラシを家庭に持ち帰って、家庭でも話されるのではないかと思います。これだという方策はありませんが、地道に取り組んでいくということを関係者が強く意識することが大事なのかなと思っています。今後も、そういった方向で対応していきたいと考えております。

(高橋会長)
なかなか難しいかと思いますが、教育の場面では、いろいろなところで取組まれています。今、どちらかと言うと、小学校の中学年・高学年が中心になっていますが、もう少し年齢を上げてもいいのではないかと思います。議論できるような年代層、中学生や高校生あたりで、本筋の議論をすることが必要ではないかと思います。

(高橋会長)
事務所協会の三杉委員、いかがでしょうか。

(三杉委員)
私どもはハードの整備をする協会ですので、なかなかソフト面の取り組みについては発言はありませんが、遵守率が下がっているお話は、しっかりしないとこれからも下がってしまうと考えております。協会をあげて、改正された条例について会員に周知して、オーナーに対して設計事務所の方から積極的に対応していかなければならないと考えております。ガイドブックの改訂があると伺いましたので、ガイドブックが出来た段階で、協会主催で会員又は設計事務所を対象に説明会を開いて、設計事務所からバリアフリーに取り組んでいきたいと考えております。先ほども申し上げましたが、ソフト面の取り組みは行っておりません。

(高橋会長)
商店街連合会の藤井委員、いかがでしょうか。

(藤井委員)
商店街によって、レベルに差があります。商店街として、比較的取り組んでいるところもあります。そのままになっているところもあります。ボランティアを含めて、活動の拠点を作っているところもあります。商店街によって様々という状況です。

(高橋会長)
今後もどうぞよろしくお願いしたいと思います。利用者側というわけではないのですが、手をつなぐ育成会の山田委員、いかがでしょうか。条例についてなど、団体の中でどのように周知されているかなど、どうでしょうか。

(山田委員)
当団体は、知的障害ですので、身体的なところは薄いのでバリアフリーとは違うかもしれません。いろいろな人の中を歩いていくなど、人の中でうまく生活していくことが難しいという障害ですので、そういう意味では、心のバリアフリーということで、障害のことを知っていただく、理解していただくということが一番いいのかと思います。

(高橋会長)
神奈川県ではそちらの方もいろいろやっていると思いますが、国の法律でも、知的や精神の方にも全面的な対応を求めていますので、是非これからもよろしくお願いします。

(高橋会長)
普及啓発事業については、ここまでやればいいというものではありませんが、当該団体の皆さまの御協力をお願いしたいと思います。

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(3)その他
ア バリアフリーまちづくり賞について

事務局から資料5に基づき説明

(高橋会長)
委員の皆さま、昨年度出してだめだったということもあるかもしれませんが、推薦を是非だしていただきたいと思います。締め切りは、今週の金曜日で時間がありませんが、出さないことには、当たる確率も出てきませんので、お願いします。ただし書き規定は、一応いいということですか。候補の対象になるということですか。

(事務局)
ただし書きを含めて対象としております。

(高橋会長)
是非、出していただいて、これからの神奈川県のバリアフリーの推進に御協力いただきたいと思います。ひとつよろしくお願いします。

(高橋会長)
国の方でも、今年度の賞の選考も進んでおりますが、神奈川県は全国的に言いますとレベルが高く、受賞件数も多いです。国で表彰するものと県で表彰するものとどこが違うのということがありますが、昨年度の小田急の箱根の件につきましては、国土交通省の大臣表彰も受賞しております。優れたものがたくさんありますので、私たちにはわからないけれど、小さいものでもあるよいうことであれば、積極的にお出しいただければと思います。よろしくお願いします。

イ 住まいのバリアフリーリフォームセミナーについて

(社)かながわ住まい・まちづくり協会の佐藤委員より資料6に基づき説明

(大原委員)
第1回の審査にあたらせていただきました。推薦があがってくるだろうかと心配していましたが、あがってきた件数をみますと予想どおりでした。あまり多くの方に知られていないと思いますので、数をあげていくうちにだんだん定着していくと考えておりますので、数年間は数が少なくても頑張っていただいて、定着させていただきたいと思います。今回は締め切っていますが、来年度第3回がありますので、そのときにまたお声がけしていただければと思います。

(高橋会長)
他に情報提供はありますか。また、これまでの内容で御意見等がありましたら、お願いします。

(藤田副会長)
資料3の説明の中で、7月30日に第1回を実施したということですが、2ページに「意見の募集の現状」とありますが、主な御意見を御紹介していただけますか。

(事務局)
「意見の募集の現状」は、一般の県民の方からどういうツールでいただいているかということを一覧で載せているだけです。県民の方々から意見を集約する方法として、事例を載せさせていただいていますので、具体的に意見を聞いたわけではありません。

(高橋会長)
これまでにまちづくりに係る県民からの意見がまとめられていれば、御紹介ください。

(事務局)
最近の主な御意見では、車いす使用者用の駐車区画に一般の方が停めていて、車いす使用者の方が使えないという事例がよくあるので、マナー違反を取り締まるような条例を作ってほしいとか、車いす使用者以外の障害のある方、内部疾患の方なども使える区画を作ってほしいといった御意見があります。また、車いす使用者の方がなかなかエレベーターに乗れないといった御意見をいただいております。

(事務局)
それから、条例を改正した際に、パブリックコメントということをやっておりまして、その中で、条例の8条、9条ですが、8条は障害者等の意見を反映させるという内容ですが、そういった考え方を大いに評価したいという御意見もありました。あとは、しっかり検証をしてほしいという応援の御意見もかなりありました。これはいただいた御意見の一例です。

(高橋会長)
事務局から次回のスケジュールをお願いします。

(事務局)
次回につきましては、先ほど申し上げた検討会の結果もありますので、年明けの来年の3月に開催したいと考えております。また、近くなりましたら、開催の御連絡させていただきます。

(高橋会長)
それでは、これで、平成21年度第1回神奈川県福祉の街づくり推進協議会を終了させていただきます。皆さま、御協力、ありがとうございました。

以上

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