介護の資格届出制度及び再就職準備金貸付制度について

掲載日:2019年1月29日

介護の資格届出制度について

社会福祉法の改正により、平成29年4月から、社会福祉事業等に従事していた介護福祉士等の資格を有する者が離職した場合には、都道府県福祉人材センターに住所、氏名等の届出が努力義務化されました。

また、下記の資格をお持ちの方も届出ることができます。

介護職員初任者研修修了者

訪問介護員養成研修1級課程、2級課程修了者

介護職員基礎研修修了者

実務者研修修了者

 

届出は下記のいずれのホームページから行うことができます。

中央福祉人材センターのホームページから登録

かながわ福祉人材センターのホームページから登録

※再就職準備金貸付を希望する場合は本制度による届出が必要です。

問合せ先 かながわ福祉人材センター 電話045-312-4816

離職した介護人材の再就職準備金貸付事業

介護職としての資格や経験があるが、現在介護の仕事から離れている方に、その資格や経験・知識を生かして県内の介護保険施設・事業所で再び活躍していただくことを目的に、介護職として再就職するための準備資金を貸し付ける制度です。

再就職後、介護保険施設・事業所で2年間継続して介護職としての業務に従事した場合、貸付金の返還が免除になります。

離職介護人材登録バンクに登録していることが貸付の条件になります。

社会福祉法人神奈川県社会福祉協議会かながわ福祉人材センターで実施しています。

問合せ先 かながわ福祉人材センター 電話 045-312-4816

再就職準備金貸付事業のご案内(神奈川県社会福祉協議会のホームページにリンク)