訪問介護員(ホームヘルパー)のページ

掲載日:2018年12月10日

訪問介護員(ホームヘルパー)とは

訪問介護員(ホームヘルパー)とは、心身に障害がある方や高齢者などの家庭を訪問して家事援助や介護をする人のことです。

訪問介護員(ホームヘルパー)になるには

介護保険法において、訪問介護業務に従事することができるのは、
1.介護福祉士と
2.都道府県知事の指定を受けた介護員養成研修事業者が行う研修の課程を修了し、証明書の交付を受けた者
となっており、介護福祉士の国家試験に合格するか、上記の研修を受講し修了証明書の交付を受ける必要があります。
介護員養成研修は、各社会福祉法人、農業協同組合、生活協同組合、専門学校及び民間企業などで実施しています。

なお、平成30年3月に介護保険法施行規則が改正され、今までの介護職員初任者研修に加え、生活援助従事者研修が創設されました。

介護職員初任者研修及び生活援助従事者研修については、介護員養成研修のページをご覧ください。

訪問介護員の具体的範囲について

神奈川県では、県内で「訪問介護員」として働くことができる方を、「訪問介護員の具体的範囲について」として一覧表にまとめましたので、就労の際の参考にしてください。

訪問介護員の具体的範囲について(PDF:218KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。