3-1 保険料(保険料のしくみ)

掲載日:2018年10月17日

後期高齢者医療保険料は、一人ひとりが均等に負担を行う「均等割額」と、所得に応じた負担を行う「所得割額」から構成されます。

なお、被保険者個人に対する、具体的な保険料額の決定に当たっては、広域連合が決定する保険料率をもとに、これを計算することになります。この保険料率の算定は、制度の安定的な運営を図るため、後期高齢者医療制度の財政運営期間である2年を単位に行われます。

平成30年度及び平成31年度の保険料率は、次のとおりです。

均等割額+所得割額=後期高齢者医療保険料額

均等割額(年額41,600円)

所得割額(所得金額×8.25%)

 その他、所得の低い方及び被用者保険の被扶養者であった方に対しては、保険料が軽減されますが、詳しくは、お住まいの市(区)町村の後期高齢者医療担当窓口までお問い合わせください。

保険料のしくみについて、詳しくは、こちらのページをご覧ください